研究会開催 公益社団法人 日本放射線技術学会 中部支部 放射線技師
 
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 技術セミナー  
 平成29年度 日本放射線技術学会 中部支部 アンギオ研究会セミナー
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日時2018年1月27日
会場TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口
定員48名
概要アンギオ領域の被ばくについて改めて学習する機会を設けました。放射線被ばくは近年一般の方も注目し放射線医療従事者は説明責任もあり、今回は医療被ばくについて学習する非常によい機会です。皆様お誘いあわせのうえ、お越しください。
※先ほどのメールで会場が間違っておりました。正しくは「TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口」です。申し訳ございません。
総合司会 富山大学附属病院 橋本 将彦 先生

14:30 〜 15:45
講演1 アンギオ関連のDRL基礎知識と最新情報(仮題)
           座長 鈴鹿回生病院        水井 雅人
           演者 川崎医療福祉大学 准教授  竹井 泰孝 先生
16:00 〜 17:15
講演2 アンギオ手技における被ばく管理
     -JG(ジャングルジム)法による室内散乱線測定について
           座長 藤田保健衛生大学  前教授 鈴木 昇一 先生
           演者 長瀬ランダウア(株)     小林 育夫 先生 

会場は48名の会場です。事前登録の方を優先にご案内いたします。(当日参加も可能ですが、お席に余裕がなき場合は立ち見の可能性がございますのでご了承くださいませ。)

事前登録は xraymiuzi@gmail.com までご所属とお名前をご記入の上メールをお願いいたします。
 平成28年度 第1回アンギオ・放射線防護合同研究会
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日時平成28年6月19日(日) 14:00-16:00
会場名古屋第二赤十字病院 加藤科学研修室
定員150名
概要“チーム医療における診療放射線技師の未来を考える”をテーマに、藤田保健衛生大学病院の廣末先生、滋賀県立小児保健センターの福田先生よりご講演を頂き、今後、チーム医療の一員として診療放射線技師はどのような方向に向かっていくべきかを考えます。
結 果 報 告
参加人数8名
コメントチーム医療における診療放射線技師の未来を考える”をテーマに、藤田保健衛生大学病院の廣末先生、滋賀県立小児保健センターの福田先生よりご講演を頂きました。廣末先生は看護師、診療放射線技師、診療看護師の資格を得て臨床現場に立たれている経験から、チーム医療とは“お互いの職種を尊重し、明確な目標に向かってそれぞれの見地から評価を行い、専門的技術を効率よく提供すること”が重要だと述べられておりました。また福田先生は論文を書くための3つの武器として“多くの論文を読む”、“統計処理ソフトRを使う”、“SENCEを磨く”を上げられ、日本語で書いた論文を英語に翻訳するのではなく、英語で執筆することが重要だと述べられておりました。今回は天候や他の研究会と重なった影響もあり、閑散とした研究会となってしまったことをお詫びいたします。
 アンギオ・放射線防護合同研究会 CT線量測定セミナー
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日時平成27年6月21日 9:00−17:00
会場浜松医科大学医学部附属病院 4Fシミュレーションセンター
定員15名
概要測定方法を学ぶ機会が比較的少ないCTに内容を特化し、参加者の所属施設の線量計を用いてCTDIvolや半価層の測定技術を学ぶことを目的としました。なお線量計を持たない施設の参加者には、計測部会の貸出用線量計をご用意しました。
結 果 報 告
参加人数23名
コメント午前中の座学に引き続き、午後から小型OSL線量計(nanoDot)を用いたIVR-CTの室内散乱線測定の実演、CTDIvol、半価層測定の実習を行った。IVR-CT室の室内散乱線測定では、70個の小型OSL線量計を貼り付けた50cm間隔の紙製格子を用い、1回の曝射で室内散乱線を測定する方法を見学した。その後、受講生を2グループに分け、半価層、CTDIvol測定の実習を行った。測定実習では基本手技として電離箱線量計による測定実習を行い、その後に受講生が持参した線量計、計測部会貸出線量計、半導体検出器による測定実習を行った。実習終了後は測定データから半価層、CTDIvolを求める計算実習を行ったがCTDIvolの計算を手計算で行ったため、単位の誤り、校正定数、ビーム幅の取り扱いで混乱する受講生も見られた。セミナー修了後の受講生アンケートでも概ね良好な意見をいただき、学習効果の高いセミナーとなった。
 平成26年度 第1回アンギオ&放射線防護合同技術セミナー 
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日時2014年12月13日(土) 14:00 〜 17:00
会場名古屋第二赤十字病院 研修ホール
定員300名
概要藤田保健衛生大学の浅田恭生先生、熊本大学附属病院の池田龍二先生を講師にお招きし、「論文作成へつなげる研究の心得と伝わるプレゼンテーション技術」を開催いたします。論文作成へつなげる研究の進め方や論文のまとめ方、研究成果を伝えるためのスライド作成やプレゼンテーション技術など、実践的な内容のセミナーを予定しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数50名
コメント師走の土曜日、しかも今回は初めて会費をいた研究ではあったが、50名もの参加者を得ることが出来た。講演1では藤田保健衛生大学の浅田先生より、研究発表成果を論文としてまとめていく方法について、実際の演題発表スライド、論文を用いて解説が行われた。また講演2では熊本大学の池田先生から、プレゼンテーション作成時に考慮すべき内容や聴衆に伝える技術、スライドデザインなど、具体的な事例を示しながらわかりやすく解説が行われた。講演後、活発な質疑応答が行われるなど、参加者のプレゼンテーション作成に対する関心の高さを感じることが出来た。参加者からも大変勉強になったとのコメントを多数頂いており、部会セミナーとして論文作成、プレゼン能力向上に関するセミナーを継続していく必要性が感じられた。
 アンギオ・北陸アン研 合同研究会
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日時平成25年10月26日(土) 14:00 〜 17:10
会場金沢大学医薬保健学域 保健学類1号館1220講義室
定員100名
概要北陸アンギオ研究会との共催により、インジェクターの最新情報と心電図について3人の先生に講演をしていただきます。心臓カテーテル検査に携わる放射線技師技師が心電図を理解することは必要であると思います。多くの皆様の参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数80名
コメント メーカー講演では、シーマン、日本メドラッド、根本杏林堂の3社による最新のインジェクターについて御講演を頂きました。近年、冠動脈造影やアンギオにおけるCT撮影にも対応したインジェクターが普及しており、そのシステムや利便性について情報を得ることができました。
 教育講演では、心電図をテーマに3人の先生により御講演を頂きました。福井循環器病院の増野谷先生より心電図の生理や誘導法などについて、福井大学医学部附属病院の石田先生より虚血性心疾患の心電図の読み方について、福井大学医学部附属病院の天谷先生より不整脈の心電図の読み方について非常に分かりやすく御講演を頂きました。
 アンギオにおけるチーム医療の一員として、臨床の場で非常に役立つ知識を得ることができました。
 アンギオ・放射線防護・北陸アン研 合同研究会
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日時平成25年6月23日(日) 9:30〜15:30
会場金沢大学附属病院 外来診療棟4階 宝ホール
定員300名
概要IVRにおけるチーム医療をテーマにしたシンポジウム、ランチョンセミナー、メーカーからの最新情報提供を行います。また特別講演では亀田総合病院の田中美千祐先生より、「Neuro IVRにおける脳静脈系解剖の知識」のテーマでご講演を頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数101名
コメント午前中のシンポジウムでは、看護師、診療放射線技師、臨床工学技師それぞれの立場からIVRにおけるチーム医療についてのご講演を頂き、活発な議論が得られました。またランチョンセミナーではIVRにおける被ばく測定、北陸アンギオ研究会の活動を振り返る内容の講演を頂き、今後の研究会活動に対する数々の示唆を頂きました。また特別講演では田中美千祐先生より脳の静脈解剖についてご講演を頂き、静脈解剖を知ることは脳の解剖を知ることであり、解剖を知ることはお金は掛からないが、手技を進める上でもっとも役に立つ内容であることを教えて頂きました。
 アンギオ・放射線防護・東海循研 合同研究会
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日時平成25年6月8日(土) 13:30〜17:00
会場名古屋大学医学部 基礎医学研究棟3階 第1講義室
定員200名
概要東海循環器画像研究会との共催により、エキシマレーザーの有用性、カテ室で役立つ心電図、水晶体の被ばくについての講演を行います。明日からの臨床にすぐに役立つ内容ばかりです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数127名
コメントディーブイエックスの小野先生よりエキシマレーザーの有用性、日本光電の根本先生より虚血性心疾患の心電図、長瀬ランダウアの小林先生から水晶体被ばくについて非常にわかりやすく、明日からの臨床業務にすぐに役立つ内容のご講演を頂きました。今回の研究会では診療放射線技師だけでなく、看護師、臨床工学技士、薬剤師と多岐にわたる職種の方々にご参加頂き、127名の参加者を得ることができた。
 平成25年アンギオ研究会新春講演会
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日時平成25年2月23日(土) 13時00分 〜 17時30分
会場石川県地場産業センター新館 第12研修室
定員100名
概要近年、胸部および腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療やINVRの治療件数が増加している。特別講演 富山大学附属病院 桑山先生、血管造影室における線量管理、チーム医療について坂本 肇先生、水谷 宏先生を招いて講演会を行います。
結 果 報 告
参加人数68名
コメント時折、雪の舞う天候にも関わらず、68名もの参加者を得ることが出来ました。山梨大学の坂本先生より血管撮影室での技師の役割と題し、時代と共に診断から治療へと変遷してきた血管撮影業務において、診療放射線技師がどのように携わってきたかを時系列に沿ってご講演を頂きました。また松山赤十字病院の水谷先生からはIVRにおける被ばく低減と題し、放射線傷害の歴史からIVRによって発生した皮膚傷害の事例、具体的な被ばく低減策についてご講演を頂きました。特別講演として富山大学の桑山先生より脳血管内治療の基礎的なお話や自施設のHybrid ORシステムを用いた脳血管内治療について、また脳血管内治療におけるチーム医療など、多岐にわたる内容のご講演を頂きました。
 アンギオ・放射線防護・医療情報システム合同研究会
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日時平成24年11月3日(土) 9:00〜11:00
会場アクトシティー浜松 コングレスセンター4F 44会議室
定員100名
概要開始時間に誤りがありましたので、案内文の開始時間を修正しました。正しくは9:00〜11:00です。多くの会員諸氏のご参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数50名
コメント 朝、一番の研究会にもかかわらず、たくさんの参加いただきありがとうございました。
 血管撮影、防護、医療情報システムの3研究会の合同研究会を行い、テーマが「 医療情報システムとの連携による患者被ばく管理」ということでお二人の先生からご講演いただきました。浜松医療センターの中村先生からは、血管撮影時の被曝管理についてシステムと院内情報共有についてご講演いただき、リジット代表山本先生からは、すでに世界で行われているDICOMデータからの被曝情報取得や画像情報から被曝情報を作成するツールなど、今後は被曝情報を利用した撮影プロトコル見直しなどの重要性についてご講演いただきました。「被曝情報の活用」という点では、医療情報システムにおいて今後のキーワードになると思われます。
 国内の医療機器・システムベンダにおいて残念ながら被曝に関するプライオリティが低いのが現状であり、すでにDICOM規格で記述されているDose-SRへの対応がされておらず、放射線領域における情報システム分野では、被曝管理や情報活用について議論が深まっていません。今後は「被曝情報の活用」について中部地区からも発信していきたいと思っております。【文責 原瀬】
 原子力災害における放射線被ばくを考える(松山)
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日時平成24年10月28日(日)8:50〜10:10
会場松山市総合コミュニティーセンター
定員100名
概要東日本大震災に伴う福島第一原発事故以降,一般市民の間に放射線被ばくに対する不安が広がっている.関連学会が提供している情報を整理し,原子力災害の最新の知見から一般市民の不安を理解する.また,医療現場における患者の不安にどう対応するか学ぶ.
結 果 報 告
参加人数70名
コメント第8回中四国放射線医療技術フォーラム(CFSRT2012)において、部会の枠を超えた初の共催シンポジウムを開催した。今回のフォーラムの参加者総数765名、懇親会出席者280名と過去最高の出席者となった。松山赤十字病院の水谷宏先生の座長の下、金沢大の能登公也先生は「放射線被ばくに関する知識の再確認」、浜松医大の竹井は「医療現場におけるリスクコミュニケーション」、NPO法人放射線環境・安全カウンシルの佐瀬卓也先生は「未だ消えぬ住民の放射線不安〜現地支援で判ったこと」のテーマでそれぞれ講演を行った。朝一番のセッションにもかかわらず70名以上の参加者を得ることができ、ディスカッションでは活発な意見交換を行うことができ、中四国部会会員諸氏の関心の高さを感じることができたシンポジウムであった。【文責 竹井】
 アンギオ・放射線防護研究会 県放射線技師会 合同研究会(静岡)
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日時平成23年9月25日(日) 13:00〜17:00
会場浜松医科大学医学部附属病院 1階 多目的ホール
定員100名
概要浜医までの交通、当日の研究会会場のご案内を追加しました
結 果 報 告
参加人数44名
コメント静岡県放射線技師会との初の共催研究会を開催した。
技師会が行った福島県内での遺体検案前サーベイ活動、今回の原子力災害における各学会の対応、放射線に関する単位系の復習、測定器の取り扱いについての講演の後、放医研の島田先生より低線量放射線による発がんリスクと今後の課題と題したご講演を頂いた。
総合討論では原子力災害でのサーベイ活動での問題点、低線量領域での組織反応、確率的影響研究の今後等について討論が行われた。
 平成23年度 第1回アンギオ研究会開催のご案内
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日時平成23年6月11日 14:30〜16:40
会場名古屋大学医学部 基礎医学研究棟3階 第1講義室
定員150名
概要日本大学総合医学研究所教授の高橋元一郎先生より、急性腹症の画像診断・IVRについてのご講演を頂きます。また救急撮影業務の現状と題したパネルディスカッションを行います。詳細はPDFファイルをご覧下さい。
結 果 報 告
参加人数123名
コメント日本大学総合医学研究所教授の高橋元一郎先生より、急性腹症の定義や原因となる疾患、痛み刺激の神経伝達などの基礎的な内容から、単純X線写真、CT画像などでの注意点、重要な画像サインなどについてわかりやすいご講演を頂いた。
また後半では救急撮影業務の現状ついて4施設より発表を頂き、救急・時間外業務の現状・問題点についてのディスカッションを行った。
 冠動脈模型 作製セミナー
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日時平成23年2月20日(日)午前の部: 9:00〜12:00 午後の部:13:00〜17:00
会場金沢大学附属病院 放射線部 撮影ホール
定員各 25 名
概要冠動脈の解剖・血管走行の把握や、MDCTによる冠動脈の3D画像の作製に役立ちます。冠動脈模型作製セミナーに参加しませんか。医師、放射線技師、臨床工学士、看護師、臨床検査技師、学生等と広く募集しています。申し込みはhttp://my.formman.com/form/pc/KodMk0TsnEea8zOA/ or メールアドレス:angiokita@gmail.comへ
結 果 報 告
参加人数49名
コメント今回は医師、放射線技師、看護師、臨床検査技師、学生から49名の参加を得ることができた。今回のモデルは、今までと違いアクリル絵の具で仕上げるので、完成まで3時間と短時間で作ることでき、参加者は思い思いの色で仕上げていた。また、トリミングを通して冠動脈の解剖を改めて理解していた。
 アンギオ・防護研究会合同 新春講演会
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日時平成23年1月29日(土)
会場金沢大学附属病院 宝ホール
定員100名
概要最近の血管造影装置はディテクターがI.I. からFPDに変わってきました.そのため、ハレーションの影響もなく,高画質の画像が得られるようになり、3D撮影も可能となり,検査効率の向上に役立っています.そこで、FPDに関する基礎から応用までを学び、そこから得られる画像がいかに処理されるかを理解することを目的に開催します。
結 果 報 告
参加人数40名
コメント本田先生から、最近の血管造影装置に使用されるFPDに関する特性(とくにノイズ)からFPDの日常点検まで非常に分かりやすくご講演いただきました。また、市川先生から画像処理の基礎について特性曲線からフィルタリングまで画像がいかに処理されるかをご講演いただきました。
 第45回中部部会 アンギオ・放射線防護合同研究会
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日時平成22年11月20日(土) 9:30〜11:00
会場鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス2F 第4会場 3523講義室
概要長瀬ランダウア株式会社の小林育夫先生より、『医療における被ばくとOSL』のテーマで4月より測定サービスが始まったクイクセルバッジの特徴、OSL線量計を用いた患者被曝線量測定についてご講演を頂きます。
結 果 報 告
参加人数18名
コメント講師の到着が遅れるというハプニングが見まわれたが、無事に研究会を終了することができた。
長瀬ランダウアの小林育夫先生より、OSL線量計の測定原理やルクセルバッジからクイクセルバッジへと変更された経緯、クイクセルバッジの特性、またクイクセルバッジによる診断領域での医療被曝測定等についてご講演を頂いた。
 第24回循環器被ばく低減技術セミナー開催のお知らせ
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日時平成22年10月2日 10:00〜16:15
会場名古屋大学医学部 基礎医学研究棟4階 第4講義室
定員120 名
概要定員となりましたので、参加お申し込み手続きは終了させて頂きました。
また未定となっていたランチョンセミナーの講演タイトル、講師名をアップさせて頂きました。詳しくはpdfファイルをご覧下さい。
結 果 報 告
参加人数106名
コメント午前中は中部部会アンギオ・放射線防護研究会世話人より、全国循環器画像研究会編被ばく低減技術セミナーテキストに基づいた内容で講演が行われた。午後からは特別講演1として香川高等専門学校の本田先生より、FPDの基礎的な内容から動画特有の問題などをわかりやすくご講演頂いた。また特別講演2では山梨大の坂本肇先生より面積線量計を利用した被ばく管理について、基礎的なお話から測定における注意点などご講演を頂いた。
会場にも100名を超える皆様に足をお運びいただき、これらのテーマへの関心の高さを示した結果と思っております。
 平成22年度 第1回アンギオ研究会開催のご案内
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日時平成22年6月12日(土) 14:00 〜 16:40
会場名古屋大学医学部 基礎医学研究棟3階 第2講義室
定員100名
概要講師のご都合により、講演順が変更となっております。
結 果 報 告
参加人数140名
コメント新たな専門技師制度として救急撮影認定技師制度が始まったこともあり、会場には数多くの方々のご参加を頂いた。
真弓先生からは救急医療における重要ポイントや急変時対応など、救急医療に携わる診療放射線技師に必要な知識についてご講演頂いた。
また米田先生からは救急撮影専門技師制度やチーム医療としての救急医療のための技術的要素についてご講演頂いた。
 アンギオ研究会開催のご案内
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日時平成21年5月30日(土) 15:00〜
会場名古屋大学医学部3階 第1講義室
概要東海循環器画像研究会との共催でアンギオ研究会を開催いたします。今回は「脳卒中初期診療 ISLS:Immediate Stroke Life Support」と題し、富山大学医学部 救急・災害医学講座の有嶋拓郎先生よりご講演を頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数96名
コメント今回の研究会では「脳卒中初期診療 ISLS:Immediate Stroke Life Support」と題し、富山大学医学部 救急・災害医学講座の有嶋拓郎先生より、デモンストレーションを交えた急性期脳梗塞に対する標準化された脳卒中治療初期診療の概要や画像診断の位置づけ、また我々診療放射線技師に求められる脳卒中の知識について非常に分かりやすくご講演を頂きました。
 Angio BASIC・セミナー
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日時平成21年4月26日(日) 9:00〜17:00
会場石川県地場産業センター 本館3階
定員80名
概要Angio撮影技術の基礎研修とAngio使用器材の展示とハンズオンセミナー
講義内容「心臓、頭部、腹部その他、心電図の基礎、IVUSの装置と臨床」
定員を超過しました。有難うございました。
結 果 報 告
参加人数113名
コメント今回は血管撮影、IVRの基礎的な内容を学ぶ研究会として企画した。悪天候にもかかわらず診療放射線技師、看護師、臨床工学士など113名もの方々にご参加頂いた。研究会では頭部、循環器、腹部領域の血管撮影技術、血管撮影に使用する装置、機器について講演を行い、さらにメーカーの協力によりIVR機材の展示、シュミレータによるハンズオンセミナーを同時に開催した。定員を超える参加者で会場も手狭となってしまったが、参加者は熱心に講演を聞かれていた。
 放射線防護・アンギオ研究会の案内
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日時平成21年1月17日(土)13:30-16:00
会場藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科 教室
概要教育講演2つ行います。技術学会計測分科会長の前川昌之氏に「医療被ばく測定セミナー」の現状と課題、藤田保健衛生大学の加藤秀起氏に、「加速器からの漏えい線量の評価と測定」をお話していただきます。多くの参加をお待ちしています。
結 果 報 告
参加人数20名
コメント今回の研究会は放射線防護研究会との共催で行われた。アンギオ研究会は日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構の認定研究会でもあるため、研究会参加者に出席証明書を発行した。参加者は20名であったが盛況であった。計測分科会長の前川先生から、測定の基本が分かりやすく説明され、全国展開のセミナーの現状が報告された。800名程度はセミナーを受講されたとのことであった。加藤先生は、治療装置のターゲットからの漏洩について、その理論、測定器の開発、測定結果を総合的に述べられた。15MV以上に対して照射直後の線量把握の必要性が示された。漏洩の測定は希望施設があれば行いたいとのことであった。
 アンギオ・放射線防護合同研究会のお知らせ
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日時2008年11月23日(日曜日) 9時20分〜10時50分
会場AOSSA 6F 地域交流プラザ研修室 601A
概要基調講演 『CT Angiographyの挑戦 -3Dから4Dへ-』 藤田保健衛生大学 井田 義宏氏
シンポジウム 『FPD装置の線量表示値を理解する』
GE Healthcare、東芝メディカルシステムズ、SIEMENS旭メディテック
東芝メディカルのシンポジストが変更になりましたので、案内の内容を一部修正させて頂きました。
 第1回アンギオビギナーズセミナー開催のご案内
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日時平成20年9月27日(土) 10:00〜17:00
会場名古屋大学医学部 第1講義室
定員100名
概要血管撮影・インターベンションについての基礎的な講習会です。
定員に達しましたので申し込み受付は終了しました。
多数のご応募、ありがとうございました。
結 果 報 告
参加人数126名
コメント受講生 112名
講 師 4名
役 員 10名
 平成20年度 第1回アンギオ研究会開催のご案内
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日時 平成20年6月7日(土) 13:30 〜 16:30
会場 藤田保健衛生大学医療科学部 放射線学科 医療科学部(旧衛生学部)5号館2階教室
概要【テーマ】  『CT検査の最新情報と被ばくを理解する』