研究会開催 公益社団法人 日本放射線技術学会 中部支部 放射線技師
 
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 技術セミナー  
 【重要】CT研究会 北陸ブロック定例研究会中止のお知らせ
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日時平成30年2月10日(土)14 : 00〜17 : 00
会場石川県立中央病院(新病院)第2会議室
定員40名
概要予定しておりました定例研究会は大雪のため中止とさせていただきます。ご理解頂きますようよろしくお願い申し上げます。
結 果 報 告
参加人数0名
コメント大雪のため中止とさせ頂きました。参加ご予定の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。
 CT研究の最前線報告会
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日時平成29年7月15日(土)14:00〜18:30
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール(名古屋市地下鉄高岳駅の北)
概要中部部会CT研究会では「CT研究の最前線報告会」を開催します。この講演会は本年4月に横浜で開催された第73回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味ある演題について講演をしていただくもので、CT研究の最先端を知ることができます。JRCの大きな魅力である機器展示に関しましても、各CT装置メーカーから最近の話題、トピックスを講演していただきます。
結 果 報 告
参加人数63名
コメント本年も「CT研究の最前線報告会」は横浜で開催された日本放射線技術学会総会学術大会およびITEMのダイジェスト発表会として開催されました。企業発表ではITEM以上の詳細な発表、会員発表ではCTのfunctional study、dual energy CT、超高精細CTの発表があり、大変充実した発表会になりました。関係者の皆様に感謝申し上げます。
 (締切直前)第18回 CT立山セミナー
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日時平成29年7日1(土)・2日(日)
会場立山国際ホテル
定員60名
概要今年の立山セミナーは 3D-imaging に着目し、撮像条件が 3D 画像にどのように影響するのか、3D画像がどのように再構成され、臨床で有効に活用されているかについて考えてみたいと思います。また、イブニングセミナーでは、参加施設から事前に募集した3D画像作成における創意工夫と臨床での有用性を競う「3D-imaging contest in TATEYAMA」を開催し参加者の皆さんが学んで楽しめるセミナーにした いと思います。
なお、本セミナーはX線CT認定技師および肺がんCT検診認定技師のポイントが付きます。詳細は添付ファイルをご覧ください。
結 果 報 告
参加人数66名
コメント今回も大勢の方にご参加頂き誠にありがとうございました。WSメーカーからの3D画像構築の基礎的な講義や第一線でご活躍されている診療放射線技師の方々による3D画像作成のポイントや画像取得段階での工夫など非常に有意義な内容のセミナーとなりました。今後も皆様に楽しんで学べるセミナーを目指して企画いたしますので、是非ご参加頂きますようよろしくお願い申し上げます。
 【事前登録締切り延長】CT研究会 北陸ブロック定例研究会(ビギナーズセミナー)
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日時平成29年2月11日(土)14 : 00〜16 : 50
会場石川県立中央病院第2会議室
定員30名
概要事前登録締切りを延長しました.詳細はPDFファイルをご覧ください.
結 果 報 告
参加人数14名
コメントCT経験年数の浅い参加者が多く、フレッシュな勉強会となった。日常診療での疑問についても積極的に質問して頂き活発な意見交換ができた。
 CT研究会(東海ブロック)「CT関連論文の抄読会」
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日時平成28年10月22日(土)14:00〜17:00 (受付開始13:40)
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員40名
概要Radiology、Medical Physics、ESR、等に掲載された論文の中からCTに関する興味ある論文について抄読します。RSNAやECRの学会Abstractの紹介もします。抄読する論文については当方で紹介もしますし、この論文を読んで欲しいというご意見も承ります。若手会員の参加を強く勧めます。
 CT研究会(東海ブロック)「CT脱ビギナーズセミナー」
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日時平成28年9月22日(祝)10:00〜16:00 (受付開始9:30)
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)
定員40名
概要日本放射線技術学会中部支部CT研究会(東海ブロック)では、「脱ビギナーズセミナー」を開催します。CTの基礎から検査方法、最近の動向まで解説します。また、英語発表を支援する特別セミナーも行います。最近CT検査を始めた皆さま、しばらくCTから離れてしまった皆さまの参加をお待ちしております。
結 果 報 告
参加人数35名
コメントCT研究会(東海ブロック)のCT脱ビギナーズセミナーは35名の参加がありました。
セミナーは午前中にCTの基礎講座、午後にMTF、SSP、そしてNPSの実習、臨床テクニックの紹介があり、最後に英語発表のためのセミナーを実施しました。このセミナーを機会に参加者が中部支部のCCRT、総会などで活躍されることを期待します。
 第17回 CT立山セミナー
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日時平成28年7月9日(土)、10日(日)
会場立山国際ホテル
定員60名
概要今年のテーマはズバリ「整形」とし、整形領域における撮像条件や撮像テクニック、更に最近注目を集めているメタルアーチファクトリダクションを取り上げます。また、イブニングセミナーでは参加施設からの“この一枚”を募集し、CT検査における創意工夫を競う「CTテクニカルコンテスト」を開催いたします。是非、多くのご参加をお待ちしております。なお、本セミナーはX線CT認定技師および肺がんCT検診認定技師のポイントが付きます。詳細は添付ファイルをご覧ください。
結 果 報 告
参加人数62名
コメント前回同様、定員を超える多くの方にご参会頂きました。厚く御礼申し上げます。最近話題のメタルアーチファクトリダクションやデュアルエナジーの整形領域への応用テクニックなど明日から臨床に役立つ内容を各講師の先生方にわかりやすく解説して頂き、大変充実した内容でした。次回も多くの皆様にご参加頂けるよう、より魅力的な内容を企画いたしますので、是非ご参加頂きますよう宜しくお願い致します。
 CT研究会(東海ブロック)「CT研究の最前線報告会」
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日時平成28年6月18日(土)14:00〜18:00
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール(名古屋市地下鉄高岳駅の北)
定員150名
概要「CT研究の最前線報告会」は第72回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味ある演題について講演をしていただくものです。今回はCTのアーチファクト評価、CTの被ばく、CアームCTとバラエティに富んだ内容です。また、機器展示に関しましても、各CT装置メーカーから最近の話題を講演していただきます。
結 果 報 告
参加人数68名
コメント今回の「CT研究の最前線報告会」では68名の参加がありました。4月の総会のITEMから各CTメーカーの新技術紹介とCTに関する発表で、いずれも30分程度の講演で詳細な内容を聞くことができました。特に、一般発表ではCTに関係する被曝、アーチファクト、コーンビームCTとバラエティに富んだ内容で今後のCT研究の発展性を見ることができたものと思います。
 CT研究会(東海ブロック)「平成27年度 第2回 CT関連論文の抄読会」
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日時平成28年2月13日(土)14:00〜17:00 (受付開始13:40)
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員42名
概要Radiology、Medical Physics、ESR、等に掲載された論文の中からCTに関する論文の抄読会です。RSNAのAbstractとその内容についても紹介します。英語論文は難しいものと考えずに気楽な気持ちでご参加ください。読んでみれば皆さんの専門分野ですから以外に理解できます。そして、論文の書き方の勉強にもなります。若手会員の皆さんの参加をお勧めします。
結 果 報 告
参加人数13名
コメントCT関連論文の抄読会は9月と2月の毎年2回開催しています。今回は臨床に役立つCaスコアリングに関する論文から最新のPCD(photon counting CT)に関する論文まで5本の論文抄読会でした。その他にも昨年12月のRSNAの抄録の紹介も行いました。今後は臨床技術に関する論文も紹介したいと思います。国際化が望まれる日本放射線技術学会です。次回以降も多くの会員の皆様の参加をお願いします。
 【締切直前】CT研究会 北陸ブロック定例研究会
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日時平成28年2月6日(土)14:00〜18:00
会場石川県勤労者福祉文化会館(フレンドパーク石川)2階ホール
定員40名
概要当直時に知っておきたいCT検査での用語などの基礎から,実際の症例画像を使用してのレポート記載(読影補助)までをわかりやすく習得することを目標に企画いたしました.
会場の関係上,事前登録制となっておりますが,多数の皆様のご参加をお願いいたしたくご案内申し上げます.
結 果 報 告
参加人数30名
コメント当直業務の経験年数が未だ浅い技師に多くご参加頂いた。実際に臨床現場で遭遇することの多い疾患に対する画像所見の拾い上げを実践形式で体験して頂くのは非常に良い経験となった。本セミナーが日常臨床における円滑な検査の施行および読影補助の一助となることが期待できる。
 CT研究会(東海ブロック)「平成27年度 第1回 CT関連論文の抄読会」
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日時平成27年9月26日(土)14:00〜17:00
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員42名
概要Radiology、Medical Physics、ESR、等に掲載された論文の中からCTに関する興味ある論文について抄読します。RSNAやECRの学会Abstractの紹介もします。抄読する論文については当方で紹介もしますし、この論文を読んで欲しいというご意見も承ります。
結 果 報 告
参加人数19名
コメント今回のCT関連論文抄読会では6本の英語論文の抄読を行いました。論文内容は最近話題のMonochromatic imagingやCBCT、IVR-CT、骨密度CT、そしてPhase-contrast Micro CTまでバラエティに富んだものでした。特に、Monochromatic imagingとIVR-CTは興味深く、参加者の話題となりました。今後も、年2回をめどに論文抄読会を開催しますので、気楽にご参加ください。
 CT研究会(東海ブロック)「CTビギナーズセミナー」
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日時平成27年8月30日(日)10:00〜16:00
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)
定員40名
概要CT研究会(東海ブロック)は恒例の「CTビギナーズセミナー」を開催します。CTの基礎から検査方法や最近の動向まで、わかりやすく解説するセミナーです。基礎講座では基礎から性能評価まで講演していただく予定です。臨床講座では実際のCT検査について講演していただきます。また、今年は英語発表に関するセミナーも行います。
結 果 報 告
参加人数25名
コメント今回のセミナーの参加者は診療放射線技師だけではなく、企業でCT開発担当者、関連部品開発の技術者、医療以外の研究者まで参加していただき盛況であった。基礎講座ではX線の諸効果とマルチスライスCTの問題点について講義を行い、性能評価ではMTFやNPSについて講義を行った。臨床講座では造影剤注入や新しいDual Energy CTなどについて講義を行った。最後に、技術学会の英語化に備えて英語セミナーも行った。すべての講義で参加者は熱心であった。
 第16回 CT立山セミナー
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日時平成27年7月11日(土)・12日(日)
会場立山国際ホテル
定員60名
概要今回は「造影剤」にスポットを当て、検査時の至適条件やコントラスト等について勉強したいと思います。特別講演として大阪物療大学の山口功先生をお迎えして、造影剤に関するトレンドをご講演いただきます。なお,本セミナーはX線CT認定技師および肺がんCT検診認定技師のポイントが付きます。詳細は添付ファイルをご覧ください。
結 果 報 告
参加人数62名
コメント今回も多くの方にご参会頂き御礼申し上げます。造影剤をテーマにした今回は、最近話題の低管電圧の有効性や高齢化に伴う造影剤検査の在り方など明日から臨床に役立つ内容を各講師の先生方にわかりやすく解説して頂き、大変充実した内容でした。次回も多くの皆様にご参加頂けるよう、より魅力的な内容を企画いたしますので、是非ご参加頂きますよう宜しくお願い致します。
 CT研究会(東海ブロック)「CT研究の最前線報告会」
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日時平成27年6月13日(土)14:00〜18:50
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール(名古屋市地下鉄高岳駅の北)
概要「CT研究の最前線報告会」は4月に横浜で開催された第71回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味あるCT関連の演題について講演をしていただきます。また、各CT装置メーカーから最近の話題、トピックスを講演していただきます。是非ご参加ください。   
結 果 報 告
参加人数117名
コメント多くの参加があり盛況でした。CTメーカーによる新技術の説明では、春のITEMよりもわかりやすかったと好評でした。一般演題(3演題)も1演題30分の発表時間のおかげで研究背景から関連研究、将来展望まで紹介され、非常に有用なものでした。今後も、CT研究会(東海ブロック)では「ビギナーズセミナー」「CT関連の論文抄読会」を開催します。CTに興味を持つ若手、ベテランの皆さんの参加をお願いします。
 中部部会CT研究会(東海ブロック)「CT関連論文の抄読会」
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日時平成27年2月14日(土)14:00〜17:00 (受付開始13:40)
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員42名
概要研究を進めるためには、過去の研究、他者の研究について知ることが大切です。特に、海外の論文を読むこと、慣れることは、これから研究を進めていく皆さんには必要なことでしょう。今回、Radiology、Medical Physics、ESR、等に掲載された論文の中からCTに関する論文について抄読会を開催します。RSNAのAbstractとその内容についても紹介します。
結 果 報 告
参加人数20名
コメントCT研究会では本年度2回目の「CT関連論文の抄読会」を開催しました。抄読論文はRadiology、Radiographics、Medical Physicsなど原著6編、RSNA2014のAbstract4編で非常に内容の濃い抄読会になりました。時間的にタイトでしたが、申込者には事前に論文のPDFを送りましたので役に立ったと思います。日本放射線技術学会総会学術大会も国際化で英語が必須となります。今後もこのような抄読会に参加されるようお願いします。
 CT研究会 北陸ブロック定例研究会
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日時平成27年2月1日(日)13:30〜17:30
会場石川県地場産業振興センター 第10研修室
定員40名
概要☆☆締切再延長しました(1月30日まで)☆☆
今回の研究会は、ビギナーを対象としたCT検査における医療安全の必要な知識ついてわかりやすく習得することを目標に企画いたしました。CT検査を中心に医療安全全般についての講演や、装置・造影剤の安全性に関する講義、またグループワークとしてKYT(危険予知トレーニング)を実施し、医療安全について一緒に考えてみたいと思います.
 中部部会CT研究会(東海ブロック)「CT関連論文の抄読会」
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日時平成26年9月27日(土)14:00〜17:00 (受付開始13:40)
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員42名
概要Radiology、Medical Physics、ESR、等に掲載された論文の中からCTに関する興味ある論文について抄読します。RSNAやECRの学会Abstractの紹介もします。抄読する論文については当方で紹介もします。この論文を読んで欲しいというご意見も承ります。これから研究をしたい、研究テーマを見つけたい、研究を進めているが海外の研究状況を知りたい方、是非参加してください。
結 果 報 告
参加人数18名
コメントCT研究会(東海ブロック)では技術学会の国際化、論文執筆の推進を目的に昨年度に引き続き「CTに関係する論文抄読会」を開催しました。抄読した論文はRadiologyを中心に5本。Dual Energy CT、CT透視、Caスコアリングなど、バラエティに富んだ内容でした。発表者は若手でしたが、しっかり準備されて充実した内容でした。次回は平成27年2月14日(土)を予定しております。是非ご参加ください。
 中部部会CT研究会(東海ブロック)「CT脱ビギナーズセミナー」
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日時平成26年8月10日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)
定員40名
概要CTの基礎から検査方法や最近の動向まで、初心者・中級者のためのセミナーです。ハンズオンセミナーとして実験データの解析も行います。臨床講座では通常の検査法から心臓冠動脈CT検査まで講演していただきます。これから学会発表、論文執筆を行おうという皆さんの相談会も行います。
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参加人数24名
コメント当日は台風の影響で参加者は24名でした。
教室ではCTの測定原理からMTF、SSPz、NPSなどの実習を行い、最新の臨床技術も紹介されて充実したセミナーになりました。台風の中、参加された皆さんお疲れさまでした。交通事情で参加できなかった方、申し訳ありませんでした。CTビギナーズセミナーは毎年開催しております。次回の参加をお待ちしております。
 第15回 CT立山セミナー
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日時平成26年7月12日(土),13日(日)
会場立山国際ホテル
定員60名
概要今回は「ワイドカバレッジ時代の幕開け」というテーマで,多列・高速化がもたらすメリットとデメリットについて学びます.また第15回記念特別講演では中部部会長の鈴木昇一先生に「CT検査における患者被ばく線量の推移と現状」と題してご講演頂きます.
なお,本セミナーはX線CT認定技師および肺がんCT検診認定技師のポイントが付きます.詳細は添付ファイルをご覧ください
結 果 報 告
参加人数66名
コメント15回記念にふさわしく大変充実した内容となり、鈴木昇一先生をはじめご講演頂きました諸先生方、またご参加頂いた皆様に深く御礼申し上げます。一部参加者において参加登録処理の不手際がありましたことこの場をお借りして深謝申し上げます。
 CT研究の最前線報告会
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日時平成26年6月7日(土)14:00〜19:20
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
概要第70回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味ある演題について講演をしていただくものでCT研究の最先端を知ることができます。CTメーカーの報告もしっかりあります。総会に参加できなかった方、さらに詳しく知りたい方、ぜひ参加してください。
結 果 報 告
参加人数119名
コメント今回も「CT研究の最前線報告会」は多くの参加者があり盛況でした。CTメーカーの講演もDual Energy CTから二層検出器、面検出器、Full IRの再構成と新技術の報告が多く、興味深いものでした。特に、新しい造影剤注入カテーテルの報告は多くの反響がありました。一般演題も新しいものが多く、会員の刺激になったものと思います。今後もCT研究会では多くの新しい企画を進めていきます。是非参加してください。
 中部部会CT研究会 北陸ブロック定例研究会
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日時平成26年2月16日(日)
会場金沢大学附属病院 病棟2階 カンファレンスルーム
定員30名
概要”読影補助”が最近の話題として取り上げられていますが、CT画像の基本であるCT値の挙動を理解していなければ確信度の高い読影補助は行えません。そこで今回は線質測定の実際からCT値のリニアリティー検証までを実習形式で行います。どうぞご参加ください。
結 果 報 告
参加人数29名
コメント金沢大学病院のCT装置を利用させていただき、異なる2機種のCT装置の線質をX線管固定法と回転法を用いて測定し、各測定法ノ精度の検証と線質を求める解析方法の実習を通して、CT装置間での線質が異なることを確認した。また、求めた各装置での線質からGAMMEXファントムを用いてのCT値ノリニアリテーについても検証した。参加者からは、CT値を用いての定量評価について質問があり、異なる装置での評価が難しいことや、自設のCT装置の線質やCT値のリニアリティの把握が大切なことを理解していただいた。大変有意義な研修会であった。
 CT関連論文の抄読会
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日時平成26年1月11日(土)14:00〜17:00 (受付開始13:40)
会場名古屋市市政資料館 第3集会室(名古屋市東区白壁一丁目3番地)
定員42名
概要CTに関する国内論文、海外論文について抄読会を開催します。これから研究をしたい、研究を進めているが海外の研究状況を知りたい、等々、いろいろな活用法があると思います。若手会員の参加を強く勧めます。(会場の都合により、事前登録お願いします)
結 果 報 告
参加人数28名
コメント今回、中部部会CT研究会の新しい企画として「CT関連の論文抄読会」を開催しました。抄読は英語論文4本、RSNA2013の発表内容5本について行ないました。英語論文はActive collimation、Dual source CT、320列CT、造影理論と現在話題の内容であり、活発な意見交換ができたものと思います。「英語論文に親しむ」「論文内容を吟味する」を目的とした抄読会でしたが、これを機会に多く論文が執筆されることと思います。今後も開催を予定していますので、是非参加されるようにお願いします。
 CTビギナーズセミナーのご案内
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日時平成25年8月11日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学 医療科学部 3階講義室
定員40名
概要基礎講座では基礎から性能評価まで講演していただく予定です。ハンズオンセミナーとしてimage-JとMS-EXELを使用して実験データの解析(MTF、SSPzからNPSまで)も行います。また、臨床講座では通常の検査法、造影法から心臓冠動脈CT検査まで講演していただきます。
結 果 報 告
参加人数27名
コメント中部部会CT研究会「CTビギナーズセミナー」は8月11日(日)に開催されました。基礎編ではCT装置の原理から性能評価、実践編ではファントムの作成法からスキャン法、そして、MTF、NPS、SSPzまでハンズオンセミナーを行いました。最後に、臨床編として逐次近似再構成、造影法について講演がありました。猛暑の中、受講していただいた皆様、スタッフとしてお手伝いしていただいた皆様、ありがとうございました。
 第14回 CT立山セミナー
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日時平成25年7月13日(土),14日(日)
会場立山国際ホテル
定員60名
概要今回は「dual energyの基礎から臨床応用」というテーマで,CT値の基礎からdual energyの臨床応用について学びます.また特別講演では大阪物療大学の岩元新一郎先生に「X線エネルギー情報のCT画像化」と題してご講演頂きます.
なお,本セミナーはX線CT認定技師および肺がんCT検診認定技師のポイントが付きます.詳細は添付ファイルをご覧ください
結 果 報 告
参加人数70名
コメント今回は「dual energy の基礎から臨床応用」をテーマに開催し全国からご参加いただきました。今回も世話人報告や参加者が参加できる”高コントラスト甲子園”を企画し、参加者が楽しめるセミナーを心がけました。また、特別講演では、大阪物療大学の岩本教授にCTに関する基礎知識とエネルギー情報の画像化という新しい展望についてご講演いただきました。
参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。
 CT研究の最前線報告会
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日時平成25年6月1日(土)14:00〜18:40
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
概要4月に横浜で開催された第69回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味ある演題について講演をしていただくものでCT研究の最先端を知ることができます。今回は機器展示からCTメーカー、ワークステーションメーカーの報告もあります。
結 果 報 告
参加人数90名
コメント今回、第69回技術学会総会のダイジェスト企画としてCTに関する発表、企業報告をしていただきました。特に企業報告ではワークステーションメーカーの参加もあり、内容の濃いものでした。また、会員報告では地元の若手研究者の発表ということで、こちらも興味深いものでした。参加された皆さん、ありがとうございました。
 CT研究会北陸ブロック定例研究会
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日時平成25年2月9日(土) 14時〜18時
会場石川県地場産業振興センター 新館5階第12研修室
定員40名
概要CT経験3年以内もしくはこれからCT検査に従事するビギナーを対象とし、救急CT検査の基礎から臨床までをわかりやすく習得することを目標に企画しました。特別講演では大阪府立泉州救命救急センターの坂下惠治先生に救急医療の最前線でのCT検査の役割について御講演いただきます.(要事前申込)
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参加人数49名
コメント多くのご参加を頂きありがとうございました。 
救急の最前線でご活躍されている講師の方々のお話は非常に有益であり、特に坂下先生のご講演は参加した多くの若手技師にとって多くの収穫が得られたことと思います。
今後とも本会へのご協力をよろしくお願い申し上げます。
 第23回技術セミナー (CT 研究会・MRI 研究会・画像研究会合同)
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日時平成24年11月3日(土) 9:00 - 10:50
会場アクトシティー浜松(4F 第2会場)
概要解像特性を正しく理解することを目的に合同研究会を開催します.各モダリティにおける解像特性の評価法や影響因子などについて講演して頂きます.ディスカッションも予定していますので,御参加下さい.
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参加人数109名
コメント多くの方にご参加頂きありがとうございました.(画像・CT・MRI研究会の同一集計)
 CT研究会(東海ブロック)CT脱ビギナーズセミナー開催のご案内
日時平成24年9月2日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室
定員40名
概要日本放射線技術学会中部部会CT研究会(東海ブロック)では、毎年、CT初級者を対象に「ビギナーズセミナー」「脱ビギナーズセミナー」を交互に開催しています。本年度は「脱ビギナーズセミナー」を開催します。CTの基礎から検査方法や最近の動向まで、自由に話し合えるセミナーです。MTF、SSP、NPS測定のハンズオンセミナーも行い、その後、学会発表や論文執筆の相談会も開催します。
結 果 報 告
参加人数50名
コメントCT脱ビギナーズセミナーはこれからCTの研究をしよう、論文を書こうという人のためのセミナーで最新のCT研究に関する講義に加えて、CT装置の物理評価法(MTF、SSPz、NPS)をハンズオンで実習するセミナーです。日曜日の朝から一日のセミナーでしたが、皆さん熱心に参加されていました。ありがとうございました。
 第13回CT立山セミナーのご案内
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日時平成24年7月7日(土),8日(日)
会場立山国際ホテル
定員50名
概要<おしらせ>
・演者変更のお知らせ:福井大学附属病院 石田智一先生 → 林 亮子先生
・本セミナーは日本X線CT専門技師認定機構 単位認定講習会(種別U-2)に認定されました.
結 果 報 告
参加人数67名
コメント今回は「被ばく低減」というテーマで開催し、基礎から最新の技術紹介および放医研の島田義也先生のご講演など非常に充実した内容でした。ご参加頂きました皆様ならびに講師の先生方にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 CT研究の最前線報告会
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日時平成24年6月16日(土)14:00〜18:40
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
概要第68回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味ある演題について講演をしていただくもので、CT研究の最先端を知ることができます。研究背景から考察、将来展望まで詳細な講演をしていただきます。
結 果 報 告
参加人数150名
コメント「CT研究の最前線報告会」は4月に横浜で開催された技術学会総会ののCT関係のダイジェスト企画です。総会に参加されなかった方、参加できなかった方、参加したがさらに詳しく知りたい方のために、CTメーカーからの最新情報、そして一般演題の報告をしていただきました。多くの参加者により活発な研究会となりました。ありがとうございました。
 CT研究会北陸ブロック定例研究会
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日時2012年1月21日(土) 13時〜17時
会場金沢大学附属病院 病棟2階カンファレンスルーム
定員30名
概要最近のCTにおけるキーワードの一つである「Denoising」を理解する上で,ノイズの基本を押さえ,実際にノイズを測定し解析および評価までを行うことが重要と考え企画しました.詳細に関してはPDFをご参照ください.
結 果 報 告
参加人数25名
コメント今回は市川勝弘先生よりCT画像のノイズについてわかりやすく御講義頂き,その後実機にて測定演習およびデータの解析を行い非常に充実した内容でした.御参加頂きました皆様に御礼申し上げますとともに今後各施設でノイズ測定を行う際の糧となり,よりよい検査につながれば幸いです.
 中部放射線医療技術学術大会 画像・CT・MR合同研究会
日時平成23年11月12日(土)9:20〜10:50
会場富山国際会議場 メインホール
概要我々技師は、各装置のノイズ特性を把握し、そのノイズを低減させる方法を効果的に利用して被ばく低減や検査時間の最適化を図りながら、診断の質を落とさずに画像を提供する必要があります。そこで、画像・CT・MR 研究会では合同研究会を開催します.
結 果 報 告
参加人数77名
コメント中部部会の早朝の企画にも関わらず多くの方に参加して頂き,ありがとうございました.
(報告欄の参加人数は画像・CT・MR 研究会の合計人数です)
 CT研究会(東海ブロック)「CTビギナーズセミナー」
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日時平成23年7月31日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室
定員40名
概要CTの基礎から検査方法や最近の動向まで、自由に話し合えるセミナーです。また、ハンズオンセミナーとして実験データの解析(MTF、SSP、NPS)も行います。CDドライブ付きのノートパソコンを持参してください。事前登録をお願いします。
結 果 報 告
参加人数46名
コメントCT装置の性能評価実習を行った。基礎編では昨年まではMTF、SSPzまでであったが、近年の逐次近似を応用した画像再構成に対応するためNPSの実習も加えた。臨床編では藤田保健衛生大学病院の井田先生に最新のCTスキャン法について講演していただいた。
 第12回CT立山セミナーのご案内
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日時平成23年7月2日(土)3日(日)
会場グランドサンピア立山
定員50名
概要シンポジウム:「64列以上時代の基本テクニック;プロトコールの標準化」
 各施設のプロトコールの画質,被ばく線量の調査と標準化提案.
講演:「冠動脈CTの時間分解能」,「冠動脈CTの撮影テクニック」
 CT研究の最前線報告会
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日時平成23年6月11日 14:00〜18:00
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
概要本講演会は4月に横浜で開催される予定でした日本放射線技術学会総会の研究発表から特に興味ある演題について講演をしていただくものです。今回は総会がweb開催となったことから、CTメーカーからの最新装置の報告に重点をおきました。事前申込み不要です。非会員でも参加可能ですが若干の参加費をお願いします。
結 果 報 告
参加人数123名
コメント例年開催の「CT研究の最前線報告会」ですが、今年は横浜でのJRCがweb開催になったことから機器展示で見られるはずだったCT企業の報告時間を若干長くして、逐次近似の画像再構成やDual Energy技術の各社の取り組みについて発表していただきました。一般演題からの研究は「肺塞栓・深部静脈血栓症同時評価法」についての報告でした。企業発表、一般発表のいずれも好評で有意義な研究会となりました。
 CT研究会北陸ブロック定例研究会
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日時2011年2月6日(日) 14:00-18:00
会場石川県立中央病院 2階第2会議室
定員40名
概要CT経験3年以内もしくはこれから心臓CT検査に従事するビギナーを対象とし、
心臓CT検査の基礎から臨床までをわかりやすく習得することを目標に企画しました。(要事前申込)
 第3回中部放射線医療技術学術大会 CT-MR合同研究会
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日時11月20日(土)午前9時30分〜午前11時00分
会場鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパス
概要中部部会CT研究会・MR研究会では第3回中部放射線医療技術学術大会にあわせて「CT・MRIの新技術と使用経験」をテーマに合同研究会を開催します。今回の合同研究会では、CT.MRIの新技術の詳細を解説していただき、その臨床利用の実態について報告していただきます。
結 果 報 告
参加人数80名
コメント今回、CTの新しい技術として昨年の逐次近似法に続いて「Dual Energy CT、Virtual Monochromatic Imagingについて」というテーマで技術講演、使用施設の報告をしていただきました。Dual Energy CT、Virtual Monocromatic Imagingは将来のCTの発展につながる重要な技術です。講演内容も興味深く、多くの会員に有用なものだったと思います。CT研究会では今後も新しい技術の解説、臨床利用のについて企画したいと思います。
 「CT脱ビギナーズセミナー」開催のご案内
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日時平成22年8月1日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)
定員40名
概要日本放射線技術学会中部部会CT研究会(東海ブロック)では、毎年、CT初級者を対象に「ビギナーズセミナー」「脱ビギナーズセミナー」を交互に開催しています。本年度は「脱ビギナーズセミナー」を開催します。CTの基礎から検査方法や最近の動向まで、自由に話し合えるセミナーです。MTF測定のハンズオンセミナーも行い、その後、学会発表や論文執筆の相談会も開催します。
結 果 報 告
参加人数38名
コメント中部部会CT研究会(東海ブロック)では隔年でCTビギナーズセミナー、CT脱ビギナーズセミナーを開催しております。今年は脱ビギナーズセミナーということで、MTF測定、SSPz測定に加えて、最新の面検出器CTの特性、検査法について講演していただきました。講演後には、これから研究を進めるための意見交換もあり有意義なセミナーになったものと思います。
 第11回CT立山セミナーのご案内
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日時2010年7月10日-11日
会場グランドサンピア立山(旧ウェルサンピア立山)
定員50名
概要《技術講演》「再構成法の温故知新」
《シンポジュウム》「高度化するCT撮影技術に対する医療情報の在り方」
《学位取得記念講演》
結 果 報 告
参加人数70名
コメント「再構成法基礎や,逐次近似再構成などの講演また医療情報の在り方などの講演を参加者が熱心に聞いていた.ディスカッションも盛り上がったので有意義であった.
 CT研究の最前線報告会
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日時平成20年6月12日(土)14:00〜18:00
会場エーザイ株式会社 名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
概要中部部会CT研究会では「CT研究の最前線報告会」と題して講演会を開催します。この講演会は4月に横浜で開催された第66回日本放射線技術学会総会の研究発表、シンポジウムの中から、特に興味ある演題について講演をしていただくもので、CT研究の最先端を知ることができます。
結 果 報 告
参加人数104名
コメント「CT研究の最前線報告会」は毎年開催される日本放射線技術学会総会学術大会でのCTに関する研究発表、シンポジウム、そして、機器展示について、中部地方でダイジェスト発表していただく企画です。総会に参加できなかった皆さん、もう一度詳しく聞きたいという皆さんに好評の企画です。今年も各CTメーカーの発表、会員の発表で多くの方の参加となりました。特にCTにおける新しい画像再構成法、エネルギーサブトラクションについて詳しく講演いただき、多くの会員に好評でした。今後もCT研究の新しい展開をリアルタイムで紹介できる研究会にしていきたいと思っております。
 北陸ブロック定例CT研究会のご案内
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日時2010年1月30日(土) 13:00-17:00
会場富山大学附属病院(杉谷キャンパス)カンファレンスルーム(2)
定員30名
概要解像特性(面内分解能)の実習。シリンジファントムの作成,撮像,演習を行う。
パソコン,はさみ,(ロック付きの)三方活栓は参加者各自で持参。
申込方法など詳細はPDFを参照。
結 果 報 告
参加人数25名
コメントシリンジファントムの作成,撮像などの演習を参加者は熱心に行っていた。
感想はみな概ね有意義であったということであった.
 第2回中部放射線医療技術学術大会 CT-MR合同研究会
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日時11月7日(土)午前9時20分〜午前10時50分
会場大垣市スイトピアセンター 文化会館1階 文化ホール
概要CT研究会は以下の内容です。
CTにおける新しい画像再構成法として逐次近似法を利用した方法“ASIR”が開発されました。ASIRの原理から方法、そして、実際の利用状況について講演していただきます。
結 果 報 告
参加人数約40名
コメント今回、CTの新しい技術として逐次近似法を応用したASiR法(Adaptive Statistical Iterative Reconstruction)について基礎と臨床利用の講演がされました。同法は従来のFBP法(Filter Back Projection)に代わる新しい画像再構成法であり、広く応用されるものと考えられます。今回の講演によって新しいCT再構成を理解できたものと思います。CT研究会では今後も新しい技術の解説、臨床利用のについて企画したいと思います。
 CT研究会(東海ブロック)「ビギナーズセミナー」開催のご案内
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日時平成21年8月2日(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館5階講義室
定員40名
概要CTの基礎から最近の動向まで、自由に話し合えるビギナーズセミナーです。機器工学講座では性能評価法から各種アプリケーションまで、臨床講座では通常の検査法、造影法について講演していただきます。
結 果 報 告
参加人数64名
コメント募集40名でしたが64名の参加がありました。そのため、会場を大きな講義室に変更しました。内容はCTのMTF、SSPz測定法とImage-Jを使用した実習、そして臨床技術と盛りだくさんでした。参加された皆さん、お疲れさまでした。CT研究会では来年は「脱ビギナーズセミナー」を開催する予定です。
 第10回CT立山セミナーのご案内
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日時2009年7月4-5日
会場ウェルサンピア立山(富山県)
定員70名
概要「雲の上のCTセミナー」と銘打ってから10回目の開催となります。
今回は、胸部をテーマに取り上げました。
福井大学名誉教授 伊藤春海 先生をお迎えしての特別講演を企画しました。
結 果 報 告
参加人数88名+1日参加者12名
コメント肺がんCT検診認定技師制度の現状報告や低線量CTとHRCTの画質特性についてノイズや面内分解能向上などについて、撮影条件などに絡めて講演していただいた。また、10回目の特別講演として、福井大学の伊藤春海教授に「肺の基本構造について」と題してご講演していただいた。講演というよりはむしろ講義していただいた感があり、参加者は肺の実体顕微鏡像を見て、肺の緻密さや戦略的構造に驚きを隠せなかった。実際の胸部X線写真や胸部CTで見えているもの、見えていないものを改めて意識させられ、今後の撮影技術や異常所見の検出に大いに役立つ講義であった。
 CT研究会(東海ブロック)CT研究の最前線報告会のご案内
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日時平成21年6月13日(土)14:00〜18:00
会場栄ガスビル 5F「ガスホール」
概要第65回日本放射線技術学会総会の研究発表から、特に興味あるCT関連の演題について講演をしていただきます。
結 果 報 告
参加人数123名
コメント研究会は多くの参加者のおかげで盛会でした。CT機器メーカーの報告、会員報告も最新の興味ある内容でした。横浜の総会に参加できなかった会員の皆さんにも多くの情報提供ができたことと思います。
 CT研究会北陸ブロック定例研究会のご案内
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日時2009年3月14日(土) 13:00-17:00
会場石川県立中央病院 会議室
定員30名
概要「CT撮影プロトコルを決めるための知識を深める」−あなたはパラメータの変更ができますか?−
参加募集対象者:CT業務に従事して,3年目まで,およびこれから従事する診療放射線技師、あるいはCTに興味ある学生
参加登録:事前登録制(詳細はPDFファイルをご覧ください)
 CT ・MR合同研究会のお知らせ
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日時2008年11月23日(日曜日) 9時20分〜10時50分
会場AOSSA 8F 福井県県民ホール
概要テーマ「上腹部の最新検査法」
1.「Gd造影剤とNSFの関連性について」
2.「MRによる上腹部の最新検査法について」
3.「64列CTによる肝造影検査について」
 CT研究会(東海ブロック)脱ビギナーズセミナーのご案内
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日時平成20年7月27(日)10:00〜16:30
会場藤田保健衛生大学医療科学部5号館4階講義室
定員40名
概要CTの性能評価の実験法、Image-Jを用いた画像解析、マルチスライスCTの検査法まで解説します。
事前登録をお願いします。参加費1000円、非会員は2000円(昼食テキスト代含む)
 第9回CT立山セミナーのご案内
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日時平成20年6月21日(土)22日(日)
会場ウェルサンピア立山 〒930-1451 富山市粟巣野
定員30名
概要** 募集人員に達しました。
テーマ「CT-Angiography における撮像法」
臨床技術特別講演「血管系3DCT について」広島大学 石風呂実先生
技術講演,学位取得講演,簡単英語講座など