研究会開催 公益社団法人 日本放射線技術学会 中部支部 放射線技師
 
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 技術セミナー  
 平成29年度 医療情報システム研究会セミナー
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日時平成29年5月14日(日) 10:00〜16:00
会場金沢大学附属病院CPDセンター
定員50名
概要放射線部門の医療情報システムの管理に関わる方やこれから関わる方などを対象にしたセミナーです。システム管理を企業や情報管理部門に任せている施設も多いですが、システム管理の理解を深めることで円滑なシステム利用に役立ちます。
予約はこちら:http://my.formman.com/form/pc/Ay1KbJE812Lqw1Bk/
医療情報技師更新ポイント:3ポイント 医用画像情報専門技師更新ポイント:5ポイント
結 果 報 告
参加人数29名
 医用画像ネットワークのBCP対策を含むセミナーのご案内
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日時平成29年2月18日(土)14:00〜16:30
会場金沢大学附属病院 CPDセンター
概要「BCPを考える」をテーマに、臨床検査部門と放射線部門の両面から捉え、4名の講師の方にご講演いただきます。(医療情報システム研究会後援です。)
結 果 報 告
参加人数15名
 平成28年度 医療情報システム研究会セミナー
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日時平成29年1月15日(日) 10:00〜16:00
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
定員100名
概要診療放射線部門の医療情報システムの管理に関わる方や、これから関わる方などを対象に、実際に現場で役立つ実践的な知識とノウハウをわかりやすくお伝えするセミナーです。システム管理を企業や情報管理部門に任せている施設も多いですが、システム管理の理解を深めることで円滑なシステム利用に役立ちます。
予約はこちら:http://my.formman.com/form/pc/Dsr6qNiKbl7LdW8t/
医療情報技師更新ポイント:1点  医用画像情報専門技師更新ポイント:5点
結 果 報 告
参加人数48名
コメント雪の影響で公共交通機関に大きな乱れがありましたが、多くの方に参加していただくことができました。セミナー中は、メモを取る方も多く、引き続き本セミナーを北陸で開催したいと考えています。
 平成26年度 第3回医療情報システム研究会
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日時平成27年2月14日(土)13:00〜2月15日(日)12:00
会場名古屋大学医学部保健学科 大幸キャンパス
定員50名
概要DICOMによる画像管理が一般的になってきました。そして、DICOMには今後の活用が期待される分野もあります。今回は、医療情報システムによる「線量管理」を中心としたセミナーを開催いたします。
参加費:会 員 3000円(日本医用画像理学会・日本診療放射線技師会・日本放射線技術学会)、その他 5000円
申込み:ホームページより http://www.jsmim.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=2015-nagoya
結 果 報 告
参加人数9名
コメント本セミナーは、日本医用画像管理学会と共催させていただき、全国からたくさんの参加者がありました。
座学と実践を行い、非常に有意義なセミナーになったと思われます。今後も引き続き、会員向けの企画に取り組んでいこうと考えております。
 平成26年度 第2回医療情報システム研究会
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日時平成26年8月30日(土)13:00 〜 31日(日)15:00
会場名古屋大学医学部保健学科 大幸キャンパス
定員40名
概要フィルムレスシステムの導入施設は急速に増加し、放射線部門ではシステムを任せられる担当者が増えてきています。その中でもシステム担当者の方々から「ネットワーク、DICOMってよくわからない?」、「システム担当者は管理面で何を資料で持っていた方がいいの?」といった質問を当研究会でお聞きいたしました。
そこで、講義に加えて実践的にDICOMサーバを作り、仕組みや管理面などを肌で感じていただくセミナーを開催いたします。
完全予約制で40名を募集 先着順です。下記ホームページから予約をお願いします。
予約受付HP:http://jsrt-chu-mis.kenkyuukai.jp/event/
予約期間は、7月14日(月) 〜 8月22日(金) 17:00
本セミナーは、各種更新ポイント対象です。
医療情報技師:3ポイント、医用画像情報専門技師:5ポイント、医療画像情報精度管理士:9.5ポイント
結 果 報 告
参加人数40名
コメント参加者の方々からも良い評価をいただきましたので、今後も継続していきたいと考えております。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 第13回PACS Specialistセミナー
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日時平成26年6月28日(土) 9:30〜17:00
会場エーザイ(株) 名古屋コミュニケーションオフィス 6階ホール
定員30名
概要医用画像の特性,検査業務,標準規格・法令を理解した技術者の育成を目的に地方部会と協力しPACS Specialistセミナーを開催しています.初級者から広い範囲の方々を対象に実践的な項目について学ぶ機会を提供します.皆様のご参加をお待ちしています.なお,本セミナーは,「第5回医用画像情報専門技師認定試験」の対策セミナーという位置づけです.
さらに,医療情報技師,医用画像情報専門技師ポイントの対象セミナーでもあります.
結 果 報 告
参加人数27名
コメント全国から参加していただきありがとうございました。
今後も日本放射線技術学会医療情報分科会と協力し、セミナーを開催していきたいと考えております。
 平成25年第4回医療情報システム研究会
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日時平成26年2月22日(土曜日) 10:20〜17:00
会場豊川市民病院 1F 講堂
定員50名
概要乳腺検査における3つのテーマ「最新機器の動向」、「放射線技師による読影」、「支える医療情報システム」を軸にセミナーを開催させていただきます。
初級から解りやすく解説していけるセミナーを開催いたします。
最新の事例を交えながら、医療情報の効率的利用へのアプローチを各立場から発信していただき、相互情報交換の場につなげていきたいと思っております。
※参加には予約が必要です。→http://www.jsmim.jpより予約をしてください。
結 果 報 告
参加人数45名
コメント乳腺検査の医療情報分野では、おそらく全国初の試みで行わせていただきました。参加者の皆様には、本セミナー内容を職場や他施設などへ情報提供いただき、より医療情報分野を身近に感じていただきたいと思っております。
 CCRT2013 in Kanazawa 教育セミナー
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日時平成25年11月10日(日) 8:50 〜 10:10 (第6回中部放射線医療技術学術大会内)
会場石川県地場産業振興センター 大ホール(第1会場)
定員100名
概要国内では診療報酬の動向により、施設ごとの機能分化が進み、地域における医療画像連携が活発化してきている。地域画像連携は今後の重要なポジションとなるが、発生する画像情報の増加や他施設の画像情報など運用管理や活用などが大きな課題となることは間違いない。
画像情報管理における外部保管、地域医療画像連携を実際にご経験された講師を招き、画像情報管理の変革時代における運用管理と活用についてセミナーを開催します。
結 果 報 告
参加人数45名
 平成25年度第2回医療情報システム研究会
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日時2013年11月2日(土) 〜 3日(日)
会場名古屋大学医学部保健学科 大幸キャンパス
定員50名
概要フィルムレスシステムの導入施設は急速に増加し、放射線部門ではシステムを任せられる担当者が増えてきています。その中でもシステム担当者の方々から「ネットワーク、DICOMってよくわからない?」、「システム担当者は管理面で何を資料で持っていた方がいいの?」といった質問を当研究会でお聞きいたしました。
そこで、今回、講義に加えて実践的にDICOMサーバを作り、仕組みや管理面などを肌で感じていただくセミナーを開催いたします。

予約受付HP:http://jsrt-chu-mis.kenkyuukai.jp/event/
予約受付期間:9月16日(月) 〜 10月25日(金) 17:00
※完全予約制です。予約人数を超えましたら締切いたします。
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参加人数36名
コメント本セミナー終了後のアンケート結果では、セミナー内容について非常に好評であり、参加した皆様からも次回以降の期待を寄せられました。今後は、継続事業として本セミナーを開催していきたいと考えています。
 平成25年度第1回医療情報システム研究会
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日時2013年8月31日(土) 10:00-17:00
会場富山大学附属病院  2階カンファレンスルーム2
定員50名
概要医療情勢の変化により、多くの施設で医療情報システムの検討・導入がされてきています。その中において、一つのキーワードとして「IHE」という言葉をよく耳にします。
今回、日本IHE協会と協力して「IHE」に関するセミナーを開催いたします。
参加は、https://ihe-j.sakura.ne.jp/event-info/modules/eguide/event.php?eid=13にて予約をお願いします。
※医療情報技師認定ポイント 3ポイントの対象となります。
結 果 報 告
参加人数10名
コメント会場内では、メモを取る方が多く、非常に有意義なセミナーであったと思います。今後も引き続き、医療情報分野の標準化についてセミナーを開催していく予定です。
 第4回医療情報システム研究会 医用画像管理セミナー(中級)in 福井
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日時平成25年1月26日(土)11:00〜1月27日(日)13:00
会場福井大学医学部附属病院 臨床教育研修センター2階 白翁会ホール
定員50名
概要画像情報の電子化が普及した今、今後はシステムリプレースや拡張を視野に構築や運用計画を考えていく必要があります。効率的で効果的な運用を構築するためにネットワークの基礎を踏まえ、理解を深めていただけるセミナーを開催いたします。
この機会に、是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます。
※医療情報に関する更新ポイント対象となりました。
 【医療情報技師更新ポイント】1ポイント
 【医用画像情報専門技師更新ポイント】 3ポイント
 【医用画像情報管理士更新カウント】 9カウント
※参加につきましては事前予約が必要です。
 予約サイト:http://www.jsmim.jp/ 申込期間:平成25年1月18日(金)まで
結 果 報 告
参加人数36名
コメント電子カルテ、フィルムレスなどが普及し、近年ではシステムリプレイスが始まってきている。今回のセミナーでは、システムリプレイスをテーマとしてさまざまな角度から講演を行っていただいた。
最後に参加者に講演内容を振り返っていただくため、システムリプレイスをテーマにして参加者を二つのグループに分けて、グループセッションを行ってもらった。グループセッションは、積極的に意見が飛び交い、グループ発表では想像以上の発表内容が行われ、非常に有意義なセミナーが行われたと思われる。
 第8回PACS Specialist セミナー
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日時平成24年8月25日(土曜日)午前9時30分から午後5時
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
定員30名
概要医療機関でのPACS導入が一層加速し、また東日本大震災の教訓から安全な情報管理や災害時の事業継続計画へのニーズが高まってきています。情報システムの導入・管理・運用を円滑に行うためには、医用画像の特性、検査業務、標準規格・法令を十分に理解した技術者の育成が急務な状況です。そこで、医療情報分科会では、中部部会と合同で技術者の育成を目的としたセミナーを以下のように企画させていただきました。
医療情報技師ポイント3点、医用画像情報専門技師更新ポイント15点の対象となっております。
結 果 報 告
参加人数18名
コメント本セミナーは、午前に講義を行い、午後からグループディスカッションと受講した講義内容を実践するといった非常に有意義なセミナーであったと思います。
特にグループディスカッションでは、初めてお会いする方たちが多かったと思いますが、参加者の方々は、忌憚のない意見を出し合いながら進行されていました。
このようなセミナーも重要だと思いますので、中部部会でも取り上げていきたいと思います。
 平成24年度 第1回医療情報システム研究会
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日時2012年6月30日(土) 13:00〜17:15
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
定員80名
概要医療情勢の変化により、多くの施設で医療情報システムの検討・導入がされてきています。その中において、一つのキーワードとして「IHE」という言葉をよく耳にします。
今回、日本IHE協会と協力して「IHE」に関するセミナーを開催いたします。
※医療情報技師認定ポイント 3ポイントの対象となります。
結 果 報 告
参加人数66名
コメントIHE初級ということで、理解しやすいセミナーだったと思います。
多くの方にご参加いただきありがとうございました。
 第3回医療情報システム研究会
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日時平成24年1月15日(日) 9:30開場 10:00〜17:00
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス
定員50名
概要近年、医療機関へのPACSの導入やフィルムレス運用が加速度的に拡大しています。それに伴い、医用画像管理などの業務を放射線部門が担う施設が多く、医療情報に関する知識を得て取り組む必要があります。
そこで、各団体の協力の下、中部地区を中心とした施設にご講演いただき、医用画像管理における基礎、外部保存、各施設紹介を行い、会員皆様の理解を深めるための講演会を開催します。是非とも皆様のご参加をお待ちしています。
※参加の方は、要予約です。添付資料をご確認ください。
※医用画像情報管理士更新カウント 6カウント、医用画像情報専門技師更新ポイント 1ポイント、医療情報技師更新ポイント 1ポイントの対象となっています。
結 果 報 告
参加人数45名
コメント会場が狭く感じられるほど、受講者が多かったため、中部地区の医用画像管理における関心の高いと思われます。さらには、前半に基礎編、後半に施設紹介であったため、受講者にとって理解しやすく、そのためか多くの質疑が活発に行われたと思います。
今回のセミナーの成功は、受講者、演者の方のチカラであり、厚く御礼申し上げます。
 第2回医療情報システム研究会
日時平成23年11月12日(土) 9:20〜10:50
会場富山国際会議場 特別会議室(F会場) 第4回CCRT内
定員50名
概要今までのシステムでは業務の効率化を目指して導入されてきたが、蓄積されたデータの利用といった観点からのアプローチは現時点ではあまり重要視されていない。そのため、システム導入後のデータ利用方法は、経営的な分析や報告業務における一部で使われるのみであり、それら以外の利用方法について議論されず、蓄積された情報が無駄になってしまっている。
今回、システム内に蓄積された情報の活用方法について研究されている田中雅人先生に、システムで蓄積されたデータを診療放射線技術の進化にどのように貢献できるかをご教授いただき、今後の放射線診療におけるシステム構築において「データ利活用」というキーワードが活発になることを期待したい。
結 果 報 告
参加人数16名
コメント福井大学の田中先生より、「データ利活用」についてご講演をいただいた。
現在、導入されているシステムのほとんどは、オーダ、受付、実施、画像管理といった概念を整理するものとして導入されており、データ利活用という観点からの仕様作成や構築がされていない。今後、放射線技師の読影診断補助業務において蓄積されたデータ、いわゆる知識を活用するといった考え方が非常に重要となり、知識を習得する方法としてシステムからのサポートも重要となることが予想される。
 学術講演会 平成23年度 第2回情報活用セミナー
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日時平成23年8月27日(土) 13:00〜17:00
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス
定員100名
概要近年、医療機関へのPACSの導入やフィルムレス運用の普及拡大と共に、CD-Rなどの可搬型媒体を用いた医用画像情報の連携が一般的な運用として定着してきています。その一方で画像情報をPACSに取り込めないなどの問題が顕在化しています。例えば、DICOMやIHE PDI(Portable Data for Imaging)への準拠など技術的な問題や、大量の画像情報が持ち込まれるために診療が遅延するといった運用的な問題などにより医療機関に混乱が生じています。そこで、中部部会では学術委員会、医療情報分科会と共催で、これら問題と対策の理解を深めるための講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
※要予約となります。詳細はPDFに記載しております。
結 果 報 告
参加人数56名
コメントDVD-RやThin Sliceの大量データでの情報連携が増加しており、読み込めない、読み込みに時間が掛かるなどの問題が報告され、活発な議論がされた。
今回のセミナーにより、参加者にCD-Rを介した画像情報連携の問題点とそれを解決する手法の1つとしてのガイドラインを十分に理解いただけたと思われる。参加者とのディスカッションでもっとも大きな問題として取り上げられていたのが情報の量の問題である。この問題解決には運用面の整理が必要であり、今後、ガイドラインの周知や地域での詳細ルールの策定が重要である。啓蒙活動の一環として本セミナーを開催したことは大変有意義であったと思われる。
 第4回医療情報システム研究会
日時11月20日(土)午前9時30分〜午前11時00分
会場鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパス 第3会場 3512講義室
定員40名
概要オーダリングシステムや電子カルテシステムが多くの施設で導入されてきており、さらには、平成22年度の診療報酬改定により、PACS によるフィルムレス運用が加速度的に導入されてきている。しかしながら放射線部門は病院における他部門に比べ、システム導入による電子化はDICOM という標準規格により、古くからシステム化されてきた。そのため多くの施設では、放射線部門におけるシステムリプレイスが行われてきている。システムリプレイスは多額な費用を要するが、単にシステムを更新するだけでは費用面から考えるとあまりにも無駄な投資となってしまう可能性が高い。
今回、システムリプレイス経験をされた福井大学医学部付属病院の上坂秀樹先生にご講演いただき、次世代にあるべき放射線部門のシステム化を会員の皆様と一緒に探りたいと考えています。
  
結 果 報 告
参加人数25名
コメント放射線部門システムのリプレイスを迎える施設は、今後増加すると考えておりますが、今までのように医療機器接続のためのRISという立場ではなく、放射線部門で発生した情報を活用できるRISに発展することを期待したいと思います。
 第3回医療情報システム研究会 モニタ精度管理ワークショップ
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日時2010年 11月 06日(土) 13:30〜16:30
会場福井大学病院 研修センター
定員30名
概要フィルムレスシステムの導入施設は急速に増加し、医用画像を表示するモニタの品質維持に関心が高まっています。そこで、身近な施設の先生方にモニタ精度管理の運用状況をお話頂き、液晶モニタの技術と性能の説明、さらに実機を使用してモニタ品質管理を体験する「モニタ管理の実践」ワークショップを開催致します。
【参加要予約】https://www.tenawan.ne.jp/r/20103/form16.html
結 果 報 告
参加人数34名
コメント参加者が募集より上回りましたこと誠に感謝しております。
当日は、講演および精度管理実践と長い時間に参加していただき、活発な研究会となりました。
モニタ精度管理の重要性を知っていただくことにより、皆さまのご施設の運用につなげていただきたいと思います。
 JSRT中部部会医療情報システム研究会 第2回セミナー in 名古屋
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日時平成22年 10月23日(土) 13:00〜16:00
会場エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィス6階ホール
定員80名
概要電子カルテを中心とした医療情報システム導入の波は、加速度的に普及してきております。さらには、国の長期的な政策として地域の病院やクリニックとの情報連携も電子的に行うことが発表されました。システムで発生する情報を如何に利活用させるかが、システム構築には重要なキーワードとなると考えます。
 そこで今回は、厚生労働省の方に教育講演をいただき、「情報の利活用」をテーマに蓄積されたデータの利活用方法をみなさまと考えていきたいと思います。
結 果 報 告
参加人数30名
コメント今回の研究会は、情報の利活用をテーマに行われ、厚生労働省の中安先生による教育講演、中部部会に所属する先生方による講演によって大変有意義な講演・議論が行われた。今回の講演を期に、各施設の方々が情報の利活用までを考えたシステム構築の参考にしていただけるのと思っております。
当日の資料は、http://www.sys-edge.jp/JSRT-MIS/download_hp.htmlよりダウンロードすることができます。
 第4回医療情報システム研究会 医用画像モニタ精度管理ワークショップ in 静岡
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日時2月27日(土) 13:00〜17:00
会場静岡県立総合病院 6F つつじホール
定員50名
概要フィルムレスシステムの導入施設は急速に増加し、医用画像を表示するモニタの品質維持に関心が高まっています。そこで、身近な施設の先生方にモニタ精度管理の運用状況をお話頂き、液晶モニタの技術と性能の説明、さらに実機を使用してモニタ品質管理を体験する「モニタ管理の実践」ワークショップを開催致します。
参加は要予約です。(詳細はPDFにて記載しております)
HP予約は、2月24日まで。電話予約は、2月26日までです。
予約受付HP:http://radiforce.com/jp/seminar/workshop28.html
結 果 報 告
参加人数29名
コメントモニタ精度管理について、医療用モニタの構造等の説明、中小病院におけるモニタ精度管理の状況、大規模病院におけるモニタ精度管理の状況について3名の先生による講義が行われた。その後、医療用モニタの精度管理を参加者の方々に肌で感じていただいた。
講演中では、多くの方がメモを取る様子が見受けられ、大変興味深い講演だったように思われる。
特にハンズオンセミナーは、少人数ごとの班に分かれて行うことにより、指導の先生やモニタとの距離も近く、参加者がより興味を持って聞ける状況であったように思われる。
今後もこのようなハンズオンセミナーは、当研究会において積極的に活用し、会員の方々の手に触れて感じていただきたいと思っております。
 平成21年度第3回医療情報システム研究会 〜RISを再考する〜
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日時平成21年11月7日(土)9:20−10:50
会場大垣市スイトピアセンター 学習館6階 第5会場
定員60名
概要放射線診療では放射線部門システム(RIS)の重要性が増してきています。しかしながらRISが開発されて現在までに診療放射線技師にとって進化しているでしょうか?今回、「RISの再考」ということで、RISの将来的な展望を議論したいと考えております。システム担当者、RISを導入する予定の病院様など、是非ご参加していただれば幸いです
結 果 報 告
参加人数28名
コメント今回の医療情報システム研究会は、座長:豊橋市民病院 原瀬正敏先生で始まった。朝早くにも拘わらず当研究会にとっては多い参加者(28名)であった。今回のテーマは、“RIS再考”である。RISに新しい意義を付加すること、新たな側面から光をあてることが必要だと考えて今回のシンポジウムを企画し、活発な議論が行われた。今後も、現場指向型のシステムの在り方を模索していく。

資料ダウンロード先:http://www.sys-edge.jp/jsrt-mis/
 Digital Mammographyと医療情報システム
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日時平成21年 9月19日(土) 13:00〜16:00
会場福井大学医学部(松岡キャンパス)附属病院 研修センター 白翁会ホール
概要PACSの導入により医療機関ではフィルムレス運用が広まってきています。その中でも、「Digital Mammography」の導入が大きな課題として扱われています。Mammographyは、検査の性格上、高精細な画像が求められ、必然的に大変大きな画像データ量を持つこととなります。そこで、今回4人の先生方に「Digital Mammography」について多角的に捉い、今後の医療情報システムの在り方を皆様と議論したいと考えております。
結 果 報 告
参加人数12名
コメントシステムの切り口からMMG を捉えると
@データとしての扱い
A画像としての扱い
に大きく分けられる。

1.データとしての扱い
1 枚の画像データ量は大きいが、トータルではそれほど大きなデータを占めることはない。従って、PACSから画像を取り出すときのレスポンスに適切に対応すれば、システム的にはそれほど問題とならない。1枚の画像として見た場合、その画像的特徴から可逆圧縮が効果的に機能すると考えられる。

2.画像としての扱い
その表示方法に大きな特徴があり、画素サイズが大きいこと、全体画像から微細な陰影まで空間分解的なスケーリングが要求されること、また、比較読影のパターンが過去だけでなく、方向によるミラーリングなどが必要とされる。しかし、3-Step Reading などの既存読影パターンを解析することで、システム実装上で大きな技術的ハードルとはならないと考える。

3.その他
・他モダリティ以上にMonitor 管理の重要性が問われている。
・放射線技師による一次読影が他モダリティに比べ定着している。これは重要なことであり、今後、深く討論すべきであり、システムがどのようにその動きに対応していくかが問われている。
 モニタ精度管理ワークショップ in 豊橋
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日時7月25日(土) 13:30〜16:30
会場豊橋市民病院
定員40名
概要モニタ精度管理の重要性について皆様に肌で感じていただき、今後のフィルムレス環境整備に役立てていただきたいと思っております。
参加は要予約です。(詳細はPDFにて記載しております)
HP予約は、7月21日まで。電話予約は、7月24日までです。
予約受付HP:http://radiforce.com/jp/seminar/workshop22.html
結 果 報 告
参加人数30名
コメント1)今回、医療情報システム研究会ではハンズオンセミナーを初めて開いたが、多くのユーザとベンダーがほぼ1:1で議論し、お互いの考えをぶつけ合うことができる機会は大変貴重であった。

2)フィルムレスを生き残るために液晶モニターをどう扱い、どう付き合っていくかの結論は出なかったが、このようなセミナーを繰り返すことで、幾つかの選択しが明らかになり、ベンダーもユーザもその幾つかの選択肢から、自分たちの要求に最も近い解決策をさらに適用しながら対応できる土壌ができあがってくると思われる。

3)今回のセミナーは、まさにそのような土壌を作り上げる第一歩となった。

4)最後に、当セミナーにご参加いただいた先生方。多くの機材を持ち込み完璧な準備をしていただいた株式会社ナナオのスタッフの皆様。開催場所を快くご提供いただいた豊橋市民病院様には厚くお礼を申し上げます。

会場の様子:http://www.sys-edge.jp/JSRT-MIS/2009/No1_toyohashi/090725.htm
 賢く切り抜けるフィルムレス
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日時2008年11月23日(日) 9:20〜10:50
会場AOSSA 6F研修室605(第7会場)
定員100名
概要フィルムレス時代が病院の規模によらず押し寄せてきました。その波に賢く対応するため、先行している施設や専門家の経験や智慧を皆さんと共有し、今、ほんとうに役に立つ生きた智慧にするための機会を準備しました。奮ってご参加を!!
 医療情報セミナー「情報をいかに利用するか」
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日時2008年7月27日(日) 13:00〜15:00
会場名古屋 安保ホール
定員300名
概要当研究会後援でJ-MACセミナーが名古屋で開催されます。テーマは「情報をいかに利用するか」。講師は福井大学 東村享治先生「医療事故はなぜ起きるか」とイーサイトヘルスケア 松尾義明先生「日本の画像診断の現状を踏まえて」です。
 フィルムレス時代をどう生き抜くか?
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日時平成20年7月5日(土)13:30-17:00
会場金沢大学医学部保健学科 4号館 4111講義室
定員50名
概要本年度の医療法改正により、とうとう待ったなしのフィルムレス時代に突入しつつあります。その時、放射線技師がどのように対処すれば良いかを皆さんと探っていきたいと思います。