日本放射線技術学会 放射線防護研究会
《第20回 放射線防護研究会》 の開催案内
東海地区代表世話人  鈴木 昇一
 今回はテーマを『デジタル撮影になって患者被ばく線量はどうなっているのか 』 として、最先端を行く直接変換式FPDをもつ株式会社島津製作所より講師を派遣 していただき講演会を開催します。また、『デジタル装置における被ばく線量の解析』と題しました講演も予定しております。アナログからデジタルに変わって被ばくが増えたのか、減ったのか、いや変わらないと思っているご意見を聞かせ ていただき、今後の診療に役立つようにしたいと思います。
研究会名称: 日本放射線技術学会中部部会 第20回放射線防護研究会
日  時 : 平成17年1月22日 午後1:30〜4:00
会  場 : 藤田保健衛生大学衛生学部診療放射線技術学科
衛生学部 5号館 講義室
 愛知県豊明市沓掛町田楽が窪1-98
 電話:0562-93-9410(鈴木直通)
テーマ:デジタル装置における被ばく線量の解析
総合司会:藤田保健衛生大学 浅田恭生
〜内容〜
1.アンケート調査結果の分析
藤田保健衛生大学病院放射線部   小林謙一 先生
2.直接変換式FPDの特徴
島津製作所   担当者
3.全体討論
*不明な点は、下記までお問い合わせください。
〒 470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽が窪1-98
藤田保健衛生大学 衛生学部 診療放射線技術学科
鈴木昇一
電話:0562-93-9410(直通)
e-mail:ssuzuki@fujita-hu.ac.jp