第26回MR研究会(北陸ブロック)のご案内
臨床現場では、ルーチン検査においてどのような画像が必要とされているのか?また、求められる画像を得るために、放射線技師が装置の性能を最大限に生かしたうえでどのようなことを心掛け、また注意するべきか?ということを主旨とした企画を昨年まで行ってきました。今回は前回の"頭部領域編"に引き続き、上腹部を対象としてルーチン検査における注意点から臨床までをわかりやすく解説していただきます。多数の方々の参加をお待ちしております。
テーマ「これで良いのか!?ルーチン検査・上腹部(肝・胆・膵領域編)」
日時:平成18年3月18日(土) 14:00〜17:00
場所:福井県立病院 3階講堂(http://info.pref.fukui.jp/imu/fph/)
福井市四ツ井2丁目8-1 TEL:0776-54-5151
参加費:500円(会員、非会員共通)
内容:
1.技術講演
「Diffusionの基礎からBody Diffusionの撮像テクニックまで」
GE Healthcare 木村元一 先生
2.技師講演
2-1:ルーチン検査における注意点・一工夫(肝臓Gd編)
金沢大学医学部附属病院 高田忠徳さん
2-2:ルーチン検査における注意点・一工夫(肝臓SPIO編)
福井県立病院 村中良之さん
2-3:ルーチン検査における注意点・一工夫(MRCP編)
砺波総合病院 嶋剛さん
3.臨床講演
「放射線科医師が必要とする上腹部のMR画像(仮題)」
福井大学医学部附属病院放射線部 助教授 河村泰孝先生
問い合わせ先:福井大学医学部附属病院放射線部 藤原康博
TEL 0776-61-3111(3411) E-mail yasuhiro@fmsrsa.fukui-med.ac.jp
世話人代表 富山大学附属病院 森 光一
TEL 076-434-7814