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| 2011年 |
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第51回岐阜県放射線治療技術研究会 |
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| 日時 | 2011年11月26日(土) 14:00〜17:00 |
| 会場 | 岐阜市 十六プラザ5F大会議室 |
| 定員 | 100名 |
| 概要 | 研究会の50回記念大会として、「乳がんに対する放射線治療について」、「粒子線治療と国際的視野から見た放射線治療の状況」2題の御講演をいただきます。 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 59名 |
| コメント | 放射線医学総合研究所附属病院の砂岡正良先生に@重粒子線治療についてだけでなく、A米国の状況(技師業務および米国流リスクマネージメント)やB技師教育に携わるものとしての最近の高等教育の危機感、という普段聞くことのできない問題を具体例をあげ講演していただきました。また、藤田保健衛生大学の大家裕実先生には乳癌に対する放射線線治療を詳細に解説していただきました。これらのお話を各施設で今後の放射線治療に役立てればと思っております。 |
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平成23年度 放射線治療研究会 |
| 日時 | 2011年11月12日(土) 9:20〜10:50 |
| 会場 | 富山国際会議場(富山市大手町1-2) 【2F 204会場】 |
| 定員 | 100名 |
| 概要 | 今回のテーマは、「吸収線量の標準測定法01改正の解説」を取り上げました。 医学物理学会測定委員会委員長で改正にご尽力された齋藤教授に講演をお願い致しました。平成23年度予定が、東日本大震災によって経済産業省告示や医用原子力技術研究振興財団の校正体制等の遅れで、教本の発刊前ではありますが、改正内容を正しく理解し臨床現場に活用したいと考え企画しました。質疑応答時間を充分取りましたので、不明な点や理解しづらい点等大いに歓迎致します。多数のご参集お願い申し上げます。
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平成23年度中部部会放射線治療研究会(愛知県) |
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| 日時 | 平成23年10月9日(日)13時より18時まで |
| 会場 | 愛知県がんセンター中央病院 大会議室 |
| 概要 | 極小電離箱、半導体検出器、ガラス線量計などの小型線量計について、メーカサイドから基礎特性を、ユーザサイドから臨床利用についての御講演をいただきます。 なお、研究会中は機器展示の時間も設けてあります。 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 59名 |
| コメント | 小型線量計の使用について、各種依存性(エネルギー、方向、線量等)、空間分解能等の特性を把握することにより、測定条件に適した線量計の選択の必要性を学んだ。また、特性を見誤ると大きな線量誤差にも繋がるため、1つではなく、複数の検出器で確認することの重要性も学んだ。機器展示の時間については、貴重な情報交換の場となった。 |
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第18回 静岡県放射線治療研究会 |
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| 日時 | 平成23年9月24日(土) 14:00〜16:30 |
| 会場 | アクトシティー浜松 研修交流センター 6F 62研修交流室 |
| 概要 | 前半は高確率で大地震が発生すると言われている静岡県において今できる対策などを東日本大震災の状況報告をもとに考えてみたいと思います。 後半は放射線治療に必要とされる患者看護について、がん放射線療法看護認定看護師・杉村恭子先生のご講演、会員からの状況報告をふまえ、技師としてできる看護について再認識する機会を設けました。 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 73名 |
| コメント | 今回の研究会のテーマは「東日本大震災、放射線治療における看護」でした。前半は、東日本大震災における保守体制障害状況報告ということで、バリアンメディカルの鹿井氏に本年3月11日に発生した東日本大震災による施設の被害や保守体制の障害に関して報告をしていただきました。後半は、「放射線治療に必要とされる患者看護」というテーマで聖隷浜松病院 がん放射線療法看護認定看護師 杉村恭子先生に放射線治療における看護師の重要性、看護をするうえでのポイント、常勤看護師がいない施設での放射線技師の対応に関して、臨床での経験談を交えながら講演いただきました。その後、県内3施設の会員から、各施設における放射線治療看護の現状、展望、課題についてそれぞれの視点で発表をしていただきました。 今回は技師だけでなく看護師、医師にも参加していただき活発な意見交換が行えました。今後、放射線治療の現場での看護師の必要性、重要性はさらに増してくると予想されます。認定看護師や常勤看護師が増えてくることで、放射線治療全体の質の向上が大いに期待されます。
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第50回岐阜県放射線治療技術研究会 |
| 日時 | 平成23年6月19日(日) 9:00〜16:50 |
| 会場 | 高山市民文化会館 小ホール |
| 定員 | 50名 |
| 概要 | 放射線治療計画用CT撮影条件の変化による電子密度変換テーブルへの影響 OBIシステム(リニアック搭載型kVイメージングシステム)によるCBCTの画質評価 【第1報、第2報】 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 30名 |
| コメント | 今回は岐阜県放射線技師学術大会の中で、第50回の放射線治療技術研究会が開催されました。内容は@放射線治療計画用CT撮影条件の変化による電子密度変換テーブルへの影響、及び線量分布、MU値算出への影響について、AOBIシステム(リニアック搭載型kVイメージングシステム)によるCBCTの画質評価を高コントラスト分解能と低コントラスト分解能の各々について報告してもらいました。
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北陸放射線治療研究会 |
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| 日時 | 平成23年6月18日(土)午後2時〜 |
| 会場 | 富山大学附属病院 臨床講義室2 |
| 定員 | 60名 |
| 概要 | 北陸地区でも近年体幹部定位照射を実施する施設が増加傾向にあるので、4施設から計画から治療実施までの流れを紹介していただき工夫点や問題点等を発表してもらい、STI技術の深化を目指すことを目的とし開催します。又、企業から関連技術の紹介も企画しました |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 52名 |
| コメント | 北陸地区4施設での体幹部定位照射についての報告であった。治療患者の呼吸のコントロールについての工夫について、Abchesを用い、各施設それぞれにあった方法での議論がなされた。北陸で唯一のTomotherapyの施設における肺定位放射線治療についての報告は、大変興味があり、固定照射の応用もこれから行う報告があった。震災により、春の総会がなくなったため、メーカの機器展示がなかったので、世話人幹事の発案により、2社の機器展示を最後に行い、最新の機器の報告を受けた |
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第17回 静岡県放射線治療研究会 |
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| 日時 | 平成23年2月26日(土) 14:00〜17:00 |
| 会場 | 静岡県立総合病院 6F つつじホール |
| 概要 | 今回のテーマは治療RISの紹介、各施設における放射線治療の運用とし、前半は治療RISベンダー2社よりご講演いただきます。後半では各施設における放射線治療の運用を現状と対策を含め県内3施設に報告をお願いしています。 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 48名 |
| コメント | 今回の研究会のテーマは「治療RIS、各施設における放射線治療の運用」でした。 前半は、東芝メディカルシステムズ、AJS株式会社の治療RISベンダーの2社に放射線治療部門における情報システムの必要性、想定されるワークフロー、導入事例、各社治療RISの特徴をベンダーの立場からお話しいただきました。 後半は、「各施設の治療運用の現状と対策」というテーマで県内3施設の会員から、治療RISを活用して外来照射システムの構築、小児を対象とした放射線治療の運用、複数リニアックを保有している施設の現状についてそれぞれの視点で発表をしていただきました。 治療RISは、照射事故の防止、業務の効率化、治療部門の電子化のためには必要不可欠な情報システムになるので、今後導入する施設が増えてくることが予想されます。
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平成22年度 放射線治療研究会 (東海ブロック) |
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| 日時 | 平成23年2月5日(土) 午前の部:9:00〜12:00 午後の部:13:30〜18:00 |
| 会場 | 名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)本館2階 第1講義室 |
| 概要 | 実習1:「Excelを使ったMU独立検証(中級者向け)<要事前申込み> 講演2:放射線治療線量計システムの特性と取扱いについて 講演3:放射線治療計画におけるリスクマネジメント 講演4:三菱重工の放射線治療装置 開発の歴史と放射線治療への応用 講演5:シェルの実学
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| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 110名 |
| コメント | 豊橋市民病院 島田秀樹先生に実習「Excelを使ったMU独立計算(中級者向け)」を担当していただいた。これまでに同様の受講をされた方が対象であるため、シートの作成が目的ではなく、各値の意味するところを深く掘り下げた内容であった。14名の方が参加された。東洋メディック株式会社 江崎昌宏先生には「放射線治療線量計システムの特性と取扱いについて」を担当していただいた。電位計の構造、チェンバーの種類や取扱いの問題点、測定の注意事項等基礎から学ぶよい機会となった。近畿大学奈良病院 南部秀和先生には「放射線治療計画におけるリスクマネジメント」を担当していただいた。治療計画におけることだけでなく、放射線治療全般にわたる過去からの事例を踏まえながらチェック体制の必要性・重要性をわかりやすく説明していただいた。三菱重工業株式会社・元先端医療センター 永野一男先生には「三菱重工の放射線治療装置 開発の歴史と放射線治療への応用」を担当していただいた。装置の紹介だけでなく技師の立場から開発段階で工夫された点などブースではなかなか聞くことができない貴重な内容をお話いただいた。エンジニアリング・システム株式会社 海沼義則先生には「シェルの実学」を担当していただいた。普段使用しているシェルの歴史から構造、作成の注意点など実演も交えて紹介していただいた。 例年同様多くの参加者が集まり盛況となった。高精度治療をしている施設、これから治療を立ち上げる施設のどちらにも身近に感じられた内容であったのではないかと考える。
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中部部会 放射線治療研究会(三重県) |
| 日時 | 2011年1月29日14:00〜17:00 |
| 会場 | 鈴鹿中央総合病院 2階講義室 |
| 概要 | 「TomoThearapy Hi-Artシステムのご紹介」 「IMRT検証用2Dアレイと最新情報」 「TomoThearapyの使用経験」 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 24名 |
| コメント | TomoThearapy Hi-Artシステムの今後の構想なども含め日立メディコより説明していただきました。また、それに伴いIMRT検証用2Dアレイについて東洋メディックより紹介、説明していただきました。 最後に三重県内に新規に導入されたライナック(TomoThearapy Hi-Artシステム)の紹介と施設見学を行いました。 |
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第34回北陸放射線治療研究会 |
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| 日時 | 平成23年1月29日(土曜日)午後2時〜 |
| 会場 | 金沢大学保健学科 4号館 1階 4111講義室 |
| 概要 | 今回は、「Excelを使ったMU独立計算」の2回目を行いたいと思います。前回の続きとなりますが、一度復習をおねがいします。金沢大学病院の上田先生を中心に行いたいとおもいます。なを、検証データは島田先生のものを使いたいと思いますので、前回使用のデータと、PCを持参して下さい。前回、参加できなかった方も、参加可能です。(データを送付しますので、早急に、世話人まで連絡をください)
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| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 25名 |
| コメント | 前日より大雪警報が発令するなかにも参加された方々に感謝します。 講義内容は、金沢大学の上田先生の丁寧な解説による復習からはじまり、 前回の内容をふまえ、その応用へと発展しました。 参加者のまとまりもあり、和気藹々と議論を重ね、十分内容を理解できたと おもいます。 |
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平成22年度中部部会放射線治療研究会(愛知県) |
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| 日時 | 平成23年1月15日(土) 13:00〜18:00 |
| 会場 | 一宮市立市民病院 南館B棟 11階 講堂 |
| 概要 | 今回はVarian社のRPMと並び、多くの臨床現場で利用されているアブチェス(エイペックス・メディカル)の開発を手掛けられた山梨大学病院の佐野尚樹先生を講師に迎えご講演いただきます。 |
| 結 果 報 告 |
| 参加人数 | 83名 |
| コメント | 今回は講演6題と施設見学という形式で行われ、講演は全て放射線治療の呼吸対策と関係するテーマであった。参加者は83名であり、呼吸対策への関心の高さが伺えた。現状では呼吸対策として呼吸同期よりも呼吸の停止及び抑制を行う方法が普及しているが、今後、呼吸同期の一般化が期待される。なお、一宮市立市民病院の先生方には研究会の開催にあたり会場の手配に、また講演終了後には施設見学にご協力いただいた。 |
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