イベント・セミナー
原子力災害における放射線被ばくを考える(松山)
アンギオ研究会
更新日:2012/10/28
日時
2012年10月28日(日) 08:50 ~ 10:10
会場
松山市総合コミュニティーセンター
定員
100名
概要
東日本大震災に伴う福島第一原発事故以降,一般市民の間に放射線被ばくに対する不安が広がっている.関連学会が提供している情報を整理し,原子力災害の最新の知見から一般市民の不安を理解する.また,医療現場における患者の不安にどう対応するか学ぶ.
結果報告
| 参加人数 | 70名 |
|---|---|
| コメント | 第8回中四国放射線医療技術フォーラム(CFSRT2012)において、部会の枠を超えた初の共催シンポジウムを開催した。今回のフォーラムの参加者総数765名、懇親会出席者280名と過去最高の出席者となった。松山赤十字病院の水谷宏先生の座長の下、金沢大の能登公也先生は「放射線被ばくに関する知識の再確認」、浜松医大の竹井は「医療現場におけるリスクコミュニケーション」、NPO法人放射線環境・安全カウンシルの佐瀬卓也先生は「未だ消えぬ住民の放射線不安~現地支援で判ったこと」のテーマでそれぞれ講演を行った。朝一番のセッションにもかかわらず70名以上の参加者を得ることができ、ディスカッションでは活発な意見交換を行うことができ、中四国部会会員諸氏の関心の高さを感じることができたシンポジウムであった。【文責 竹井】 |