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    イベント・セミナー

    放射線防護・アンギオ合同研究会(岐阜)

    放射線防護研究会

    更新日:2012/03/17

    日時

    2012年03月17日(土) 14:00  ~ 18:00

    会場

    岐阜大学医学部附属病院 1階多目的ホール

    定員

    100名

    概要

    東日本大震災に伴う福島第一原発事故から一年を経た現在,関連学会が提供している情報を整理し,原子力災害の最新の知見から事故時の一般市民の不安を理解する.また,医療現場における患者の不安にどう対応するか学ぶ.

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    結果報告

    参加人数 37名
    コメント 原子力災害における日本保健物理学会の取組として下道國先生から、市民の質問に対する姿勢、解答例を提示いただいた。広藤先生は放射線被ばくの基礎と福島の現状をに解説され、竹井先生および有賀からリスクコミュニケーションについて報告した。総合討論では、線量限度の考え方、医療現場におけるリスクコミュニケーションの現状などについて討論した。
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