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    イベント・セミナー

    放射線防護研究会(愛知県放射線技師会共催)のお知らせ

    放射線防護研究会

    更新日:2009/10/03

    日時

    2009年10月03日(土) 14:00  ~ 17:00

    会場

    名古屋第二赤十字病院 第3病棟1階研修ホール

    定員

    250名

    概要

    ICRP2007年勧告の内部被ばくをICRP委員の石榑信人先生に、参考レベルを鈴木昇一先生に解説していただきます。診療放射線技師に求められる放射線防護をICRPの勧告を概観しながら探求したいと思います。広い会場ですので学生の皆さんも是非ご参加ください。

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    結果報告

    参加人数 56名
    コメント ICRP第二委員会の石榑教授は今後明らかにされるデータの紹介を含め、内部被ばく線量の評価について講演された。鈴木教授は医療被ばくにおけるDRLsの日本での取入れについて動向を紹介し、問題点、方向性が示された。南保会員は放射線管理士の立場から、医療被ばく低減に向けての取り組みを紹介された。有賀は診療放射線技師に関わるキーワードからICRP2007年勧告における技師の役割を見出し、その解釈や測定技術についてシンポジウム形式で議論を行った。広藤座長はDRLsが機能するためには施設における線量測定が重要であることを強調し、当学会、技師会あるいは管理士会がそのサポートを行うべきとした。
    本研究会は愛知県放射線技師会放射線管理士部会との共催で行われ、技師会および放射線管理士部会から参加ポイントが付与された。
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