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    放射線治療研究会

    更新日:2026/02/18

    日時

    2024年10月26日(土) 13:30  ~ 18:00

    会場

    三重県立総合医療センター

    定員

    60名

    概要

    2024年度三重県放射線治療研究会を5年ぶりに対面にて開催します。三重県内の治療施設より、IGRTの運用と品質管理について発表して頂きます。恒例の施設見学も併せて行います。

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    結果報告

    参加人数 61名
    コメント (座長集約)
    三重県放射線治療研究会は、2019年11月以来5年ぶりに現地開催しました。会場は、今年治療装置を更新した三重県立総合医療センターです。今回の研究会は、2019年と同じテーマ『画像誘導放射線治療の運用方法と品質管理』と題して開催しました。地域交流として、IGRTを実施する県内すべての11施設から、IGRTの手法と、精度管理に関して報告して頂きました。教育講演は、「リニアック標準計測法24」と題して、三重大学病院 内藤先生による標準計測法の解説と今後導入される予定のリニアック校正の方法を解説して頂きました。特別企画は、ディスカッション「災害時等における放射線治療について」と題して三重大学病院放射線治療医 高田彰憲先生より放射線治療継続の必要性と、南東北病院勤務時代に経験された東日本大震災の発災当時のお話をして頂きました。能登半島地震発災や南海トラフ地震準備情報が発せられたことは記憶に新しいと思いますが、平時より災害対策はもちろんのこと、もしもの時に備えシミュレーションや心の準備をしておくことが重要だとディスカッションできたことが大変よかったと感じています。特別講演として県立総合医療センター 後藤昌希先生には、新装置の紹介と施設見学を実施して頂きました。最後になりますが、会場をお貸しくださいました県立総合医療センター刀根技師長、並びに南平先生、後藤先生、お手伝い頂きましたスタッフの皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

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