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    放射線治療研究会

    更新日:2016/02/13

    日時

    2016年02月13日(土) 14:00  ~ 17:15

    会場

    プラザ・ヴェルデ(沼津) 401会議室

    概要

    東北大学病院・角谷倫之先生から「4D-CTとDIRから生成する肺機能を用いた次世代肺がん放射線治療法」の題材でご講演いただきます。また、「最新技術紹介」「県内の高精度放射線治療情報」をテーマに会員より発表をいただきます。

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    結果報告

    参加人数 77名
    コメント 「最新技術紹介」として静岡がんセンターの金野正裕先生に脳定位放射線治療計画用ソフトを基礎的検討も含めご紹介いただき、静岡がんセンターの古宮泰三先生に2.5MVX線による照合画像について臨床画像を提示していただきつつご紹介いただきました。
    次に「県内の高精度放射線治療情報」として藤枝市立総合病院の坂下誠先生に「ELEKTA Infinity(with ExacTrac)」の導入から初期の使用経験に関してお話しいただき、富士宮市立病院の酒井洋和先生に「Tomotherapy」の使用経験や高精度照射専用装置ならではの苦労やテクニックに関してお話しいただきました。
    最後に東北大学放射線治療科の角谷倫之先生に「4D-CTとDIRから生成する肺機能を用いた次世代肺がん放射線治療法」というテーマで講演いただきました。放射線画像と肺機能をリンクさせるための原理、問題点、今後の展望などを非常に理解しやすく講演いただきました。
    参加者の多さからも高精度治療への関心の高さが伺えます。ここ数年で静岡県内においても高精度放射線治療が幅広く根付いてきた印象があり、装置や照射を取り扱う放射線技師や医学物理士はさらなる知識が要求されるのではないでしょうか。

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