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    放射線治療研究会

    更新日:2013/12/07

    日時

    2013年12月07日(土) 14:00  ~ 18:00

    会場

    中濃厚生病院 放射線治療棟2F 第一研修室

    定員

    70名

    概要

    教育講演は岐阜大学医学部附属病院の田中先生に「乳癌の放射線治療」についてを、特別講演はエレクタ株式会社の方に「リニアックの物理と構造」についてを予定しております。

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    結果報告

    参加人数 52名
    コメント 今回は岐阜大学医学部附属病院放射線科の田中秀和先生より、「乳癌の放射線治療」と題して、日本における乳がん患者の現状から始まり、診断及び治療までの広い範囲を網羅する内容で講演していただきました。特に治療ではホルモン療法、化学療法、手術療法、放射線療法と詳細に解説していただき、臨床に従事する放射線技師にとって非常に参考になるお話が聞けました。
    会員発表では、原点に帰るという意味でシェルによる皮膚線量への影響や、電子銃及びターゲット交換(リニアック)によるビームデータへの影響などを報告していただきました。
    また、エレクタ株式会社の岩井良夫先生には、「リニアックの物理と構造」と題して、加速器、電子銃、ターゲットなどを中心としたリニアックの細かな構造とその原理について分かりやすく解説していただきました。基礎を学ぶことは非常に大切なことであり、それが放射線治療の品質管理に生かせたらと思っております。

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