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    放射線治療研究会

    更新日:2013/11/16

    日時

    2013年11月16日(土)

    会場

    愛知県がんセンター中央病院 国際医学交流センター

    概要

    聖隷浜松病院の矢田先生に「IMRTに関するMLCの重要性」、名古屋大学医学部附属病院の奥平先生に「MU計算に使用するパラメータ」についてご講演いただきます。また、地域交流として、県内治療施設の安城更生病院と成田記念病院からご発表があります。
     ※ 事前申し込みにご協力ください。

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    結果報告

    参加人数 101名
    コメント 矢田先生からは、MLCについて、構造と物理特性からモデリングパラメータ、精度管理と一連の流れでご説明頂けた。愛知県内では、これからIMRTを始める施設も多いので貴重な講演であった。奥平先生からは、MU計算に使用するパラメータについて、吸収線量とMUとの関係性を中心にご講演頂けた。アンケート結果からは、自施設でも積極的に手計算をしてみたいという意見も多かった。県内治療施設のご発表では、安城更生病院の長谷川先生から、治療計画用CT装置のCTDIの計測、成田記念病院の高石先生からは、ファイルメーカを用いた放射線治療情報データ管理と参考となる情報を提供していただけた。

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