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    放射線治療研究会

    更新日:2026/02/18

    日時

    2013年02月17日(日) 09:30  ~ 18:00

    会場

    名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)東館4 階 大講義室

    概要

    午前の部:9:30~12:00
    午後の部:13:30~18:00

    講演1:陽子線治療開始へ向けた進捗状況 講演2:粒子線治療における照射野形成法-ブロードビームからスキャニングへ- 講演3:ここだけは知っておきたい!!標準計測法12の変更点-光子編- 講演4:ここだけは知っておきたい!!標準計測法12の変更点-電子線編-
    (参加費500円を徴収させていただきます。)

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    結果報告

    参加人数 110名
    コメント 午前中は、陽子線治療と粒子線治療の装置の詳細やビーム特性について、それぞれ名古屋陽子線治療センターの安井先生と名古屋大学の小森先生に、ご講演いただいた。非常にわかりやすく丁寧なご講演により、理解が深まった。また、現状の問題点についても議論ができ、陽子線・炭素線の現状についても知ることができた。午後は、標準計測法12の変更点について、千葉県がんセンターの河内先生と名古屋大学の小口先生にご講演いただいた。現場での対応を重点的にご教示頂けたことから、既に12に移行した施設だけでなく、これから12に移行する施設にとっても貴重なお話であった。また、擾乱係数の引用元の根拠についても明確にお話しいただき理解が深まった。

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