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    放射線治療研究会

    更新日:2026/02/18

    日時

    2012年03月18日(日) 09:30  ~ 18:00

    会場

    名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)東館4 階 大講義室

    概要

    午前の部:9:30~11:30
    午後の部:13:00~18:00

    報告1:電子線測定において平行平板型線量計ホルダが測定値に与える影響 講演2:VMATの品質管理 講演3:頭頸部領域のIMRT 講演4:がん薬物療法の基礎ー分子標的薬を中心にー 講演5:原体照射法の研究を振り返って

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    結果報告

    参加人数 107名
    コメント 午前の部では情報提供として名古屋第二赤十字病院・医療技術部 駒井一洋先生より電子線測定において校正用水ファントム付属の平行平板型線量計ホルダの材質の違いが無視でいない測定誤差を生じることについて報告していただいた。大阪市立大学病院・中央放射線部の辰巳大作先生にはVMATについて装置コミッショニングから臨床プランQAまでエレクタVMATを中心にわかりやすく講義していただいた。午後の部では愛知県がんセンター中央病院・放射線治療部 立花弘之先生より頭頸部領域のIMRTから広く頭頸部領域放射線治療全般について有害事象の対策なども交えお話しいただいた。名古屋大学病院・化学療法部の下方智也先生には最新の分子標的薬を交え化学療法の基礎をお話しいただいた。また、今回は名古屋大学医学部・保健学科の小幡康範先生に記念講演として「原体照射法の研究を振り返って」との題名で3D-CRTの進歩についてご講演いただいた。
    例年同様多くの参加者が集まり盛況であった。臨床系の内容は興味があっても勉強する機会がなかなかないのが実情である。今回は知識を広げるよい機会を提供できたと考える。

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