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    放射線治療研究会

    更新日:2026/02/24

    日時

    2010年02月20日(土) 09:00  ~

    会場

    名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)本館第1講義室

    定員

    120名

    概要

    1.実習 「Excelを使ったMU独立計算」<要事前申し込み:30名程度受け入れ> 2.講演「モンテカルロシミュレーションの基礎と応用」 3.講演「陽子線治療について-施設立上げと1年の運用経験を通して見えてきたもの-」4.講演「Novalis Txの初期使用経験」(詳しくはPDFファイルをご覧ください.)

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    結果報告

    参加人数 124名
    コメント 豊橋市民病院 島田秀樹先生に実習 「Excelを使ったMU独立計算」を担当いただいた。募集人数を割る少人数での開催となった。近年同内容の講習会を続けているので受講者の減少となったと考える。今後は臨床例等含めた展開が必要だろう。近畿大学病院霜村康平先生に講演「モンテカルロシミュレーションの基礎と応用」を担当いただいた。単にモンテカルロシミュレーションを理解するだけでなく、放射線物理の基礎を復習する良い機会となったと考える。受講後にモンテカルロシミュレーションに挑戦したいという声が多く聞かれた。南東北がん陽子線治療センター 加藤貴弘先生に講演「陽子線治療について-施設立上げと1年の運用経験を通して見えてきたもの-」を担当いただいた。言葉には聞く陽子線であるが、光子線治療も含め長年放射線治療に携わってきた加藤先生の説明は明解で、陽子線治療の実際を知るとともに今後の放射線治療の役割分担を考えさせられる内容であった。岐阜大学病院 岡田仁志先生に講演「Novalis Txの初期使用経験」を担当いただいた。国内で最初にNovalis Txを導入され既に多くの臨床を経験されてお出でで、この装置の特長が分かり易い講演であった。
    例年同様多くの参加者が集まり盛況となった。それぞれの分野でご活躍の講師陣をお招きし、高精度放射線治療が身近に感じられた内容であったのではないかと考える。

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