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    アンギオ研究会

    更新日:2013/02/23

    日時

    2013年02月23日(土) 13:00  ~ 17:30

    会場

    石川県地場産業センター新館 第12研修室

    定員

    100名

    概要

    近年、胸部および腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療やINVRの治療件数が増加している。特別講演 富山大学附属病院 桑山先生、血管造影室における線量管理、チーム医療について坂本 肇先生、水谷 宏先生を招いて講演会を行います。

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    結果報告

    参加人数 68名
    コメント 時折、雪の舞う天候にも関わらず、68名もの参加者を得ることが出来ました。山梨大学の坂本先生より血管撮影室での技師の役割と題し、時代と共に診断から治療へと変遷してきた血管撮影業務において、診療放射線技師がどのように携わってきたかを時系列に沿ってご講演を頂きました。また松山赤十字病院の水谷先生からはIVRにおける被ばく低減と題し、放射線傷害の歴史からIVRによって発生した皮膚傷害の事例、具体的な被ばく低減策についてご講演を頂きました。特別講演として富山大学の桑山先生より脳血管内治療の基礎的なお話や自施設のHybrid ORシステムを用いた脳血管内治療について、また脳血管内治療におけるチーム医療など、多岐にわたる内容のご講演を頂きました。

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