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    放射線防護研究会

    更新日:2018/06/23

    日時

    2018年06月23日(土)

    会場

    金沢大学鶴間キャンパス 1号館2階1219室

    定員

    20名

    概要

    東日本大震災に伴う福島第一原発事故以降,原子力災害時の医療が注目され,放射線技師は放射線に対する高い専門性を期待されている.
     原子力災害時に必要とされる計測・防護の知識と求められる役割について学ぶ.

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    結果報告

    参加人数 7名
    コメント 広島大学病院の西丸英治先生に原子力災害医療現場における役割を、広島大学の原子力災害医療体制への関わりや福島第一原発事故後の対応を例に挙げて講義をしていただいた。
    日立製作所の橋本祐介先生には原子力災害のサーベイにて用いられるGM計数管式サーベイメーターの従来型のアナログ式と新型のデジタル式の実機を比較展示し、構造、使用法、注意点についての講義をしていただいた。
    サーベイの実習では新型のデジタル式サーベイメーターを用いて参加者全員がサーベイを体験した。
    原子力災害時に求められる放射線防護と計測の知識の重要性や、実際にサーベイを行うにあたり、サーベイメーターの特性の把握や使用の習熟が必要である点などを学ぶことができた。

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