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    放射線防護研究会

    更新日:2010/02/13

    日時

    2010年02月13日(土)

    会場

    金沢大学附属病院

    定員

    30名

    概要

    一般撮影における入射表面線量の測定方法、及び血管撮影装置搭載の面積線量計の簡易校正方法を実習形式で学ぶ

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    結果報告

    参加人数 31名
    コメント 医療被ばく線量測定セミナーとして、一般撮影領域における入射表面線量を求めるための測定および算出方法を福井大学医学部付属病院の福島哲弥先生にご講演いただいた。金沢大学附属病院の飯田泰治先生には、面積線量計の値と表示される空気カーマの値の電離箱線量計を用いた校正方法を紹介していただいた。また、能登先生は大学が中心となった線量計校正センターを紹介し、積極的な利用を薦めた。しかし、受講者の電離箱線量計保有率は30%程度であり、診断領域の出力管理の必要性が病院幹部に理解されていない実情が明らかとなった。セミナーに参加し、測定技術を習得された受講者の意欲が結実し、患者さんの安全と安心に繋がる事を期待している。セミナー受講者は北陸ブロックを中心に23名、スタッフ5名、オブザーバーとして東洋メディックから3名が参加した。

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