医療情報システム研究会
更新日:2010/02/27
日時
2010年02月27日(土) 13:00 ~ 17:00
会場
静岡県立総合病院 6F つつじホール
定員
50名
概要
フィルムレスシステムの導入施設は急速に増加し、医用画像を表示するモニタの品質維持に関心が高まっています。そこで、身近な施設の先生方にモニタ精度管理の運用状況をお話頂き、液晶モニタの技術と性能の説明、さらに実機を使用してモニタ品質管理を体験する「モニタ管理の実践」ワークショップを開催致します。
参加は要予約です。(詳細はPDFにて記載しております)
HP予約は、2月24日まで。電話予約は、2月26日までです。
予約受付HP:http://radiforce.com/jp/seminar/workshop28.html
結果報告
| 参加人数 | 29名 |
|---|---|
| コメント | モニタ精度管理について、医療用モニタの構造等の説明、中小病院におけるモニタ精度管理の状況、大規模病院におけるモニタ精度管理の状況について3名の先生による講義が行われた。その後、医療用モニタの精度管理を参加者の方々に肌で感じていただいた。 講演中では、多くの方がメモを取る様子が見受けられ、大変興味深い講演だったように思われる。 特にハンズオンセミナーは、少人数ごとの班に分かれて行うことにより、指導の先生やモニタとの距離も近く、参加者がより興味を持って聞ける状況であったように思われる。 今後もこのようなハンズオンセミナーは、当研究会において積極的に活用し、会員の方々の手に触れて感じていただきたいと思っております。 |