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      平成22年度 放射線治療研究会 (東海ブロック)

      放射線治療研究会

      更新日:2026/02/18

      日時

      2011年02月05日(土) 09:00  ~ 18:00

      会場

      名古屋大学医学部保健学科(大幸キャンパス)本館2階 第1講義室

      概要

      実習1:「Excelを使ったMU独立検証(中級者向け)<要事前申込み> 講演2:放射線治療線量計システムの特性と取扱いについて 講演3:放射線治療計画におけるリスクマネジメント 講演4:三菱重工の放射線治療装置 開発の歴史と放射線治療への応用 講演5:シェルの実学

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      結果報告

      参加人数 110名
      コメント 豊橋市民病院 島田秀樹先生に実習「Excelを使ったMU独立計算(中級者向け)」を担当していただいた。これまでに同様の受講をされた方が対象であるため、シートの作成が目的ではなく、各値の意味するところを深く掘り下げた内容であった。14名の方が参加された。東洋メディック株式会社 江崎昌宏先生には「放射線治療線量計システムの特性と取扱いについて」を担当していただいた。電位計の構造、チェンバーの種類や取扱いの問題点、測定の注意事項等基礎から学ぶよい機会となった。近畿大学奈良病院 南部秀和先生には「放射線治療計画におけるリスクマネジメント」を担当していただいた。治療計画におけることだけでなく、放射線治療全般にわたる過去からの事例を踏まえながらチェック体制の必要性・重要性をわかりやすく説明していただいた。三菱重工業株式会社・元先端医療センター 永野一男先生には「三菱重工の放射線治療装置 開発の歴史と放射線治療への応用」を担当していただいた。装置の紹介だけでなく技師の立場から開発段階で工夫された点などブースではなかなか聞くことができない貴重な内容をお話いただいた。エンジニアリング・システム株式会社 海沼義則先生には「シェルの実学」を担当していただいた。普段使用しているシェルの歴史から構造、作成の注意点など実演も交えて紹介していただいた。
      例年同様多くの参加者が集まり盛況となった。高精度治療をしている施設、これから治療を立ち上げる施設のどちらにも身近に感じられた内容であったのではないかと考える。
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