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      第22回 静岡県放射線治療研究会

      放射線治療研究会

      更新日:2013/09/14

      日時

      2013年09月14日(土) 14:00  ~ 16:30

      会場

      中東遠総合医療センター 3階 大会議室

      概要

      今回のテーマは『乳がん』です。医師から、患者から、そして技師アンケートから、多角的に乳がんを考えてみたいと思って企画しました。会場も掛川・袋井の統合された新病院です。中東遠総合医療センターのご好意で施設見学も予定しております。

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      結果報告

      参加人数 63名
      コメント 今回の研究会のテーマは「乳がんを多角的に考える」でした。
      第1部は講演をお二人の先生にお願いいたしました。最初は「知っておきたい乳がん診療の基本 -診断から治療まで-」として、浜松医科大学付属病院第一外科乳腺外科の小倉廣之先生に乳がんの疫学、診断からホルモン療法、化学療法、手術、放射線療法を柱とする乳がんの治療に関してご講演をいただきました。次に「放射線治療の体験談」として、あけぼの静岡の星野希代絵さんと清水晴美さんにあけぼの会の活動内容や、実際に放射線治療を受けた時の体験や心情をお話しいただきました。
      第2部は報告と装置紹介でした。
      最初に本研究会が実施した、乳がん放射線治療に関するアンケート結果をディスカッションを交えながら報告しました。次に東芝メディカルシステムズ株式会社の松波賢示氏からElekta社製のリニアックである「Synergy」についてご紹介をいただきました。研究会終了後には中東遠総合医療センター様のご厚意により開院したばかりの画像診断部門と放射線治療部門の施設見学をさせていただきました。
      今回初めての試みとして、実際に治療を受けた方から普段の臨床の場ではなかなか聞くことができない治療期間中の心情や、体調の移り変わりに関する貴重なお話を聞くことが出来ました。今後よりよい放射線治療を提供していくためには技術や知識の向上は当然として、患者様の心情に寄り添っていくことも必要かつ重要なのだと改めて実感しました。
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