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      第18回 静岡県放射線治療研究会

      放射線治療研究会

      更新日:2011/09/24

      日時

      2011年09月24日(土) 14:00  ~ 16:30

      会場

      アクトシティー浜松 研修交流センター 6F 62研修交流室

      概要

      前半は高確率で大地震が発生すると言われている静岡県において今できる対策などを東日本大震災の状況報告をもとに考えてみたいと思います。
      後半は放射線治療に必要とされる患者看護について、がん放射線療法看護認定看護師・杉村恭子先生のご講演、会員からの状況報告をふまえ、技師としてできる看護について再認識する機会を設けました。

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      結果報告

      参加人数 73名
      コメント 今回の研究会のテーマは「東日本大震災、放射線治療における看護」でした。前半は、東日本大震災における保守体制障害状況報告ということで、バリアンメディカルの鹿井氏に本年3月11日に発生した東日本大震災による施設の被害や保守体制の障害に関して報告をしていただきました。後半は、「放射線治療に必要とされる患者看護」というテーマで聖隷浜松病院 がん放射線療法看護認定看護師 杉村恭子先生に放射線治療における看護師の重要性、看護をするうえでのポイント、常勤看護師がいない施設での放射線技師の対応に関して、臨床での経験談を交えながら講演いただきました。その後、県内3施設の会員から、各施設における放射線治療看護の現状、展望、課題についてそれぞれの視点で発表をしていただきました。
      今回は技師だけでなく看護師、医師にも参加していただき活発な意見交換が行えました。今後、放射線治療の現場での看護師の必要性、重要性はさらに増してくると予想されます。認定看護師や常勤看護師が増えてくることで、放射線治療全体の質の向上が大いに期待されます。
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