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      アンギオ・放射線防護・医療情報システム合同研究会

      アンギオ研究会

      更新日:2012/11/03

      日時

      2012年11月03日(土) 09:00  ~ 11:00

      会場

      アクトシティー浜松 コングレスセンター4F 44会議室

      定員

      100名

      概要

      開始時間に誤りがありましたので、案内文の開始時間を修正しました。正しくは9:00~11:00です。多くの会員諸氏のご参加をお待ちしております。

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      結果報告

      参加人数 50名
      コメント 朝、一番の研究会にもかかわらず、たくさんの参加いただきありがとうございました。
      血管撮影、防護、医療情報システムの3研究会の合同研究会を行い、テーマが「 医療情報システムとの連携による患者被ばく管理」ということでお二人の先生からご講演いただきました。浜松医療センターの中村先生からは、血管撮影時の被曝管理についてシステムと院内情報共有についてご講演いただき、リジット代表山本先生からは、すでに世界で行われているDICOMデータからの被曝情報取得や画像情報から被曝情報を作成するツールなど、今後は被曝情報を利用した撮影プロトコル見直しなどの重要性についてご講演いただきました。「被曝情報の活用」という点では、医療情報システムにおいて今後のキーワードになると思われます。
      国内の医療機器・システムベンダにおいて残念ながら被曝に関するプライオリティが低いのが現状であり、すでにDICOM規格で記述されているDose-SRへの対応がされておらず、放射線領域における情報システム分野では、被曝管理や情報活用について議論が深まっていません。今後は「被曝情報の活用」について中部地区からも発信していきたいと思っております。【文責 原瀬】
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