RacNeログイン

地方支部中部支部

  • 本部ナビ
    (学会本部へのリンクです)

    お知らせ

    • 過去の記事はこちら 過去の学術大会はこちら

      防護・アンギオ合同セミナーin CCRT

      放射線防護研究会

      更新日:2026/02/24

      日時

      2011年11月12日(土) 09:20  ~ 10:50

      会場

      富山国際会議場 202会場

      定員

      100名

      概要

      エックス線装置に線量の値が表示されるものが多く見られるようになった。この数値が何を表し、どれくらいの精度なのか、測定データを元に検証する。また、線量が表示されない透視装置の線量管理のアイデアについても議論したい。

      Skip to PDF content

      結果報告

      参加人数 35名
      コメント 大原光一先生には透視用エックス線装置のFPDシステムの変遷と線量表示システムの機構および今後についてご講演いただいた。IEC60601-2-43に準拠した国内での規格が来年度あたりに制定される予定であり、線量表示システムの搭載が必須となる。不確かさは±35%以内とされる。才賀治先生には表示される線量値の意味を、測定データを用いて解説していただいた。表示値はメーカー定義の認識不足、基礎データの誤差、サービスの設定ミス、経時的変化を伴うため、表示値の確度を向上させるためにはユーザーは測定による補正が必要であるとした。討論会では、線量表示システムのない装置の線量管理について議論を開始したが、臨床現場では手探りの状態であり、具体例は示されなかった。しかし、旧システムにおいても線量管理は必要であり、±35%の線量推定システムの構築が望まれる。(大原先生のご講演資料をご希望の方は、ariga@nagoya2.jrc.or.jpまで)
    お知らせトップへ

    カテゴリ絞り込み

    過去の記事はこちら