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      放射線防護・アンギオ・県技師会合同研究会(愛知)

      放射線防護研究会

      更新日:2011/10/09

      日時

      2011年10月09日(日) 13:00  ~ 17:00

      会場

      名古屋第二赤十字病院(八事日赤) 研修ホール

      定員

      300名

      概要

      放射線被ばくの基礎的な事項と原子力災害の最新の知見から、事故時の放射線被ばくに関する一般市民および患者の不安を理解する。また医療現場におけるリスクコミュニケーションの手法についても取り上げる。

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      結果報告

      参加人数 35名
      コメント 原子力災害における汚染状況等を放射線安全管理学会のアドホック委員会の西澤先生に解説いただいた。今後の災害では早期の甲状腺の線量評価が重要となり、診療放射線技師の果たす役割は大きい。広藤先生は基礎的な事項から福島での活動経験をとおして、リスクを伝える難しさ、リスク評価の目的を述べられた。竹井先生はリスクコミュニケーションの基礎を述べられ、臨床現場での具体的な対応策を示した。討論会では福島原発で活動された南保先生の報告を皮切りに災害時における技師の役割、コミュニケーションのとり方について活発に議論された。
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